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zoom RSS PLUM 1/7Scale デート・ア・ライブ 四糸乃

<<   作成日時 : 2013/08/02 00:11   >>

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よしのんの名前は四糸乃!かわいいっしょ?かわいいっしょ?

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PLUM 1/7Scale デート・ア・ライブ 四糸乃

精霊とデートしてデレさせる『デート・ア・ライブ』から、PLUMの四糸乃のレビューです。
そもそも『デート・ア・ライブ』という作品自体がこの四糸乃のフィギュアのサンプルをきっかけに知ったこともあり、
作品自体は未だ最終回まで見終えていない自分ですが、このPLUMの四糸乃の姿を初めて見た時は、
なんて可愛いフィギュアなんだろうと久しぶりに一目惚れをしてしまいました。
いわゆる「立体物から元の作品に入る」典型的なパターンを取った形になるんですが、
メーカーが新進気鋭で勢いづいているあのPLUMということで、ゴッドイーターのアリサ以来の購入となり、
どれだけフィギュアブランドとして成長したか確かめるという意味でも、発売が楽しみな1体でした。

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パッケージ。四糸乃の衣装と同じグリーンの外箱は、クリア窓も大きく箱に入れたままでも展示映えしそうです。
お値段は定価12.000円。PLUMにとってみればこれはかなりの大型作品になるということでしょうか、
価格設定もかなり気合入っちゃってます。

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ぐるっと全周。精霊の力をイメージした水晶型の台座にちょこんと佇む姿が愛らしい、
本来の四糸乃が持つ大人しく可憐な雰囲気が最大の魅力。
霊装となるパーカーの随所にちりばめられた装飾と大きなクリアー成形の台座が合わさり、情報量はかなりのもの。
この一目にも「写真映えしそう」な造形の第一印象が購入の決め手となった要因でした。
四糸乃は元々背の小さなキャラなので、1/7スケールと言えども本体の大きさ自体はそれ程でもないですが、
台座を含めた重量はかなりのもので、割高に思える価格も納得できるボリュームになっています。

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顔周り。あどけない顔立ちと髪の毛の動きは上々な出来。新興メーカー特有の「もったり感」はそれ程でもなく、
言い方を変えれば「コトブキヤとタメを張れる」レベルの造形を有していると思います。
ただ今回の四糸乃の一番の難点はアイプリのテカり。このテカり具合がチープさを助長し、
カメラに収めようにも照明が反射して瞳に光沢が入り込んでしまうので、なかなかアングル選びには苦労しました。
ついでに胸元のリボンの動きがアングルによっては口と重なってしまうのも、表情的に少し損している気も。
この2点さえなければ、もっといい評価を付けることができただけに残念ですが、
アリサの時も整った顔立ちをしていたので、PLUMは確実にいい成長をしてきているように思います。

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ウサギの耳を模したパーカー。大きなフードと小さな四糸乃の体から生まれるギャップが可愛らしい。

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大きな袖口の切返し、胸元のフリル装飾と、ファンシーな雰囲気の霊装は見所多彩。

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腰からは多段構成となったフリルスカートは大きく翻り、パーカーの後ろ側の裾も大きく動きが与えられています。
いずれもフリルの縁の処理は大味になっておらず、なかなか綺麗な仕上げです。

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左手には可愛い顔して毒を吐きまくる、四糸乃のもう1人の人格の「よしのん」。
背中から伸びる綿帽子のような装飾も、全体のふんわりとした雰囲気を演出しています。

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可愛らしいブーツもさることながら、ローアングルからの眺めはロリコンにはたまらないフェチズムを煽る光景。
正面から覗きこむとお腹までチラリと覗けてしまうというサービス精神っぷりには脱帽。
左脚のパーティングラインが少し目立ちますが、このローアングルは紳士なら是非とも鑑賞したい危険領域。

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ザ・幼女パンツ。生地が野暮ったく見えるのが惜しいですが、これはこういう物だと試されているのかもしれない…。

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台座。全体が水晶を模したクリアー成形で、四糸乃の使う氷の力の顕現としての雰囲気は十分。
光を透過させるとより一層雰囲気が増しそうです。
四糸乃本体を腰掛けるうような形で固定させますが、しっかり足裏を接続すれば安定感もあります。

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どちらかと言えば鑑賞角度は「選ぶ」タイプのフィギュアですが、衣装の多彩な見所がそれをカバー。
幼くあどけない表情と、全体のふんわりとした躍動感に惹き込まれます。
やはり前述した通りアイプリの処理の影響で、撮る側としてはアングル選びにかなり骨が折れましたが、
難点を補うだけの魅力は十分に持っていると思います。

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アイプリの反射が気になるなら透過光にしてしまえ、ってことで試してみたらこれが結果オーライ。
むしろこういう撮り方の方が四糸乃の魅力がより引き立つ気がします。

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PLUMはまだ新しいメーカーなだけあり、その分購入に踏み切る際には余計に勇気が必要だったりしますが、
今回の四糸乃はそういう不安とは別に「写真に収めたい!」という欲から手を出したので、
その目的を果たすという意味では、十分に魅力あふれる可愛らしい仕上がりで、満足度の高い内容でした。
塗装についても特に目につくような荒はなく、一方で最大の不満になってしまったアイプリの処理等、
今後のフィギュアメーカーとしての地位確立に、いい意味での課題が残っているとも思えます。
アリサで一躍ブランドネームを広げた感のあるPLUMでしたが、今回の四糸乃の立体化の機会を経て、
まだまだ今後の成長に期待ができそうです。

以上、PLUM 1/7Scale デート・ア・ライブ 四糸乃 でした!

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