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zoom RSS ROBOT魂 ガンダムダブルエックス

<<   作成日時 : 2013/07/26 02:45   >>

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過ちは繰り返させない――!!

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ROBOT魂 ガンダムダブルエックス

『機動新世紀ガンンダムX』から、AW時代の待望のMSがラインナップ。
主人公のガロード・ランが駆る後期主役機体、ROBOT魂 ガンダムダブルエックスのレビューです。
ついにあのダブルエックスがROBOT魂で出るということで、前情報から個人的にも発売がとても楽しみだった今作。
殊、ガンダムX系の立体物と言えば限られた機会しか与えられていないので、今回のROBOT魂化は本当に貴重。
子供時代にリアルタイムで放送を見ていた自分にとっては、まさに感慨深いの一言に尽きます。

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パッケージ。やや大型アイテム気味なので外箱は割と大きいです。
店頭での値段はおよそ3000円台後半と、価格もそれに合わせて少々値が張る設定に。

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付属品。DX専用バスターライフルとディフェンスプレート、ハイパービームソードと武装はシンプルな内容で補完。
旧キットに付属していたG-ハンマーやビームジャベリンなんかも付属していたら面白かったんですが、
ここは劇中で使われた武装の再現に留まっています。
ツインサテライトキャノン発射形態時の展開した各ラジエーターは差替え式になっています。

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ダブルエックス本体。劇中画で見るようなマッシブな体型と、現代風のスタイリッシュなラインを掛け合わせたような、
程よい量感に溢れる外観は素晴らしくカッコいいです。
今回のダブルエックスも前回のヘビーアームズに続き、塗装の精度がまさに成熟の域に達したかのようで、
取り立てて目立つような荒も見当らず、かなり丁寧な仕上がりという印象。
一見バランスが傾きそうな背部のツインサテライトキャノンですが、背負った状態でも自立は難なく可能。

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頭部は現代風のアレンジを利かせつつも、かなり劇中画のイメージに近い雰囲気で、
本来のダブルエックスの持つアウトラインを損なっていません。
スリットはメタリックグレーでスミ入れされ、カメラアイの位置、アンテナの塗装の色分けも申し分なし。

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今回のダブルエックスは特に随所に配されたディテールと塗装での質感再現に光るものがあります。
マイクロウェーブ受信部にはクリアーパーツを採用され、内部ディテールが透けて見えるのがすごくカッコいいです。
ブレストバルカンや背中のメインスラスター、各部バーニア、足首のシリンダーにはメタリック調の塗装が施され、
それぞれのディテールをうまく際立たせています。

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各部の可動性能は標準的ですがやや控えめ。肘関節は140度近く曲がりますが肩のスイングが物足りず、
腕は水平角度まで持ち上げるのがやっと。加えて肩関節は1軸ボールジョイント式なので、
特に前方や上方向に引き出して可動範囲を広げる機構にはなっていません。
上半身の前後スイング機構は残念ながらオミットされていますが、腰の軸で多少は仰向けにすることはできます。
腰の回転は凡そスムーズ。ただ捻る際によくサイドアーマーが干渉して外れます。

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首元は可動域こそ確保されていますが、やはり頬の髭部分が襟に干渉しやすく、
無闇に動かしたりすると擦れて最悪折れてしまいそうなので、動かす際には注意した方がよさそうです。

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股関節の開脚はそこまで大胆に開くことはできませんが、動かす分には十分といったところ。
膝関節・足首に至ってはよく動いてくれますが、フロントアーマーが脚部を動かしている内に外れてしまうので、
前述のサイドアーマーのポロリと合わせてちょっとストレスになるかもしれません。

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膝立ちはやや不自然ですが何とか可能。

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DX専用バスターライフルは本体に比べてかなり大振りなサイズ。
ディフェンスプレートは裏面のアタッチメントで肘のハードポイントに接続。アタッチメント部は回転・開閉が可能。

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背部リフレクターは閉じた状態だとぴったり閉まりきりません。構造上どうしても隙間が空いてしまうので致し方なし。
肝心のリフレクター部は金色の塗装の上にリフレクターのディテールが印刷されており、
これは好みがわかれる部分かもしれません。個人的には旧1/100キットの金メッキパーツに思い入れがあるので、
最初はこの印刷での再現に違和感がありましたが、光を当てるとそれらしい雰囲気にはなってくれます。

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腕部・脚部と展開したラジエーター部分はクリアーパーツ製。
ゼノンフェースの時に用いられていた素材で、これはなかなかいい雰囲気を出しています。

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ツインサテライトキャノンの砲身は発射時に伸縮展開し、肩部に格納されたマウントは差替え式で砲身を固定。

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魂STAGEを使った空中ディスプレイは勿論可能ですが、差し込み穴が股下の奥まったところにあるので、
この場合は専用のアタッチメントがあればもう少し差し込み易いのではと感じました。

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DX専用バスターライフル。前述のとおりかなり銃身が大きいですが、持ち手首との相性は抜群。

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ハイパービームソードの刀身は大型で独特な形状をしたクリアーパーツ製。
太くて波打った形状が高出力なイメージをよく再現しています。

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過剰な威力のツインサテライトキャノンを除けば武装は至ってシンプル。

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ツインサテライトキャノン発射形態。文句なしにカッコいいです。

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巨大な砲身とリフレクターを展開した姿はケレン味抜群。劇中の発射ポーズを思うさま決めることができます。

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可動については物足りない部分こそありますが、ついに長年の月日を経てSIDE MSで立体化されたダブルエックス。
個人的に今回は特に可動よりも、塗装の精度とディテールの表現を評価したいです。
背面のリフレクターについては、印刷式ではなくきちんとパーツで再現してもらいたかったところですが、
その他の部分については一段とクォリティを上げて質感表現がなされているのが好感度高いです。
G-ファルコンの立体化も決定し、ここからエアマスター・バーストやレオパルド・デストロイに続くのか、
個人的にはライバル機のチェストブレイクやハーミットクラブも出して欲しいところ。
HGでのキット化補完も迫っているので、今後にわかにガンダムX関連のアイテムが続々出てくるかもしれませんね。

以上、ROBOT魂 ガンダムダブルエックス でした!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
1/100に付属していた武装群はプラモオリジナルじゃありません。
劇中にも格納倉庫で登場しており、設定にもあったものです。
有名なデマ「ガンダムエックスは打ち切り作品である」と同様、誤解を招きやすい
事の二大巨頭といえます。
ピンボール
2013/07/28 18:24
>>ピンボールさん
ご指摘ありがとうございます、語弊修正いたしました。
berber
2013/07/28 22:00
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