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zoom RSS ROBOT魂 ガンダムヘビーアームズ・改

<<   作成日時 : 2013/07/23 19:54   >>

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最後まで望みを捨てない。この機体に乗って学んだことだ――。

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ROBOT魂 ガンダムヘビーアームズ・改

『新機動戦記ガンダムW』から、トロワ・バートンの駆る後期搭乗機体。
ピースミリオンが改修し宇宙用へと換装した、ROBOT魂 ガンダムヘビーアームズ・改のレビューです。
コンスタントにリリースされるSIDE MSのガンダムWラインナップも、OVA版とTV版の機体を行ったり来たりする中、
貴重なTV版のコロニー側ガンダム要員として立体化も貴重なヘビーアームズがついにラインナップ。
当初は発売直後に焦って買わなくてもいいやと傍観を決め込んでいましたが、いざ買ってみてこれがかなりの良作。
豊富な武装にギミックと、遊び倒すにはもってこいな内容に仕上がっていました。

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パッケージ。裏面に掛かれたセリフはトロワの中でも特に熱い名セリフ。
お値段自体は店頭価格で3000円台前半で、最近のROBOT魂にしては標準な価格帯。

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付属品一式。量で見れば割と控えめなんですが、ヘビーアームズのギミックの大半は本体にあるため、
オプションとしては概ね不足なく、且つボーナスパーツとしてもう1丁ビームガトリングが付属するのが大きな魅力。

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本体。宇宙用バックパックに変更され、姿勢制御用バーニアが追加されたヘビーアームズ・改。
実物を買うまでヘビーアームズ・改仕様だということに気付いていなかったため、開封してから面喰いましたが、
他のSIDE MSのW勢のご多聞に漏れず、かなり丁寧な仕上がりといった印象。
元来チープっぽく見えてしまいがちなカラーリングも、綺麗な配色とツヤを程よく抑えた仕上げによって補完され、
SIDE MSの中でも塗装精度は非常に高水準な域に入ると思います。

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頭部。若干スリットのスミ入れが薄いですがそれを除けばかなりのイケメン顔。
バルカンの砲塔や肩部のマシンキャノンは金色に塗り分けられ、ディテールアップに貢献しています。

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可動機構は過去のSIDE MSのWシリーズを踏襲しつつも、シンプルな外装形状も相まって一番動かしやすいです。
肘関節は余裕の可動、肩アーマーは大きく跳ね上がり、腕は水平角度以上にスイングが可能。
そして大きく引き出せる肩関節と至れり尽くせりな構造になっています。

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トレンドでもある上半身の前後スイング機構も抜かりなし。腰の回転も遮る物がないので大きく捻ることができます。

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下半身はほぼ他のWシリーズと同様の可動域で、飛び抜けた性能こそないものの、卒なくまとまっています。
脚部を動かしている際にサイドアーマーが干渉して外れやすい点も同様。

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膝立ちはもちろんお手の物。

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ホーミングミサイル、胸部ガトリング砲、マイクロミサイルハッチはそれぞれ開閉。フルハッチオープンも再現可能。
内部のディテール再現も上々で、特に胸部ガトリング砲のガンメタ調の彩色は質感があっていい雰囲気です。

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改仕様となって2連装となったビームガトリングは、前腕部のパーツを差し替えることで装備。
さらにボーナスパーツとしてもう1丁ビームガトリングが付属してくるので、両手装備も可能な嬉しい仕様に。
ビームガトリング自体はバックパックにアタッチメントを介してマウントが可能。
唯一の近接武装であるアーミーナイフは着脱式。ナイフ部分が折り畳み可能です。

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ヘビーアームズと言えばバク宙やムーンサルトを活かしたアクロバティックな戦闘スタイルが印象的。

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2連装ビームガトリング。銃身の重さにやや腕がヘタり易いですが概ね思い通りに構えさせることができます。

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各部ランチャーハッチオープン。

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アーミーナイフ。

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フルハッチオープン。

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2丁ビームガトリング&フルオープンアタック。この重武装の解放感がたまらない!

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ヘビーアームズのハイライトと言えばトールギスとの決闘戦。
厳密には改仕様時のシーンではないので完全な再現とはいきませんが、見た目はそこまで変わらない上に、
初期のヘビーアームズの発売は望みが薄いので、トールギスと並べるとなかなかいい雰囲気を出してくれます。

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凡作の出来かとタカを括っていましたが、これが予想をいい意味で裏切る傑作でした。
豊富な武装とプレイバリュー、そして丁寧な仕上げに高い可動性能と、ROBOT魂に求めるものが全て詰まっており、
正直これまでリリースされたSIDE MSのWシリーズの中で一番気に入りました。
常にこれぐらいのクォリティを保ってリリースしてもらえると、ユーザーとしては嬉しいところ。
デスサイズ・ヘルの発売も固まり、これでコロニー側の後期ガンダム勢もようやく一揃いしてくれそうです。

以上、ROBOT魂 ガンダムヘビーアームズ・改 でした!

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