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zoom RSS S.I.C. 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ

<<   作成日時 : 2013/06/12 22:59   >>

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ねじ伏せてみろ、暴れ出す未知の力を。

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S.I.C. 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ

野性的なアレンジを新たな解釈に加えて立体化されるS.I.C. 仮面ライダーオーズシリーズ。
第4弾目はオーズの全コンボ中最凶の形態。S.I.C. 仮面ライダーオーズ プトティラコンボのレビューです。
タトバ、タジャドル、そして受注アイテムのガタキリバを経て、そのどれもが造形面で満足できる内容でしたが、
最終コンボのプトティラに至っては、まさに劇中のようにエクスターナルフィンを大きく広げた姿が再現可能。
既存の立体物の中で唯一、暴走形態のプトティラを動かせるという点でも、貴重な意味があると思います。

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パッケージ。基本のデザイン自体はいつものオーズシリーズと変わらず。
タジャドルの時は店頭在庫があっという間に消えた印象でしたが、今回のプトティラは意外にも安定していた模様。

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付属品。能力解放状態時のテイルディバイダー、エクスターナルフィンがかなりの大ボリューム。
設定上プトティラは他のコンボのようにコアメダルを入れ替えての亜種派生ができないコンボですが、
オプションには差替え用の分割されたオーラングサークルも付属。これで他のコンボを使った亜種も再現可能です。
さらに魂STAGEと専用のアームが付属し、アーム部分は3叉の形状になっている独自の物。
中央のアームはクリック式で可動し、テイルディバイダーとの干渉を考えた作りになっています。

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プトティラコンボ本体。劇中のスーツより細身になった印象すらあるものの、化石のようにゴツゴツとした意匠で、
全身から感じるずっしりとしたボリュームはタトバやタジャドル以上。紫色にグラデがかった塗装が美しいです。
重量があるおかげで自立性能はタトバ等よりも高く、通常時の姿でも立たせるだけで圧倒的な威圧感が漂います。

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プテラヘッドはプテラノドンの尻尾にあたる部分が中央から大きく伸びた形状に。
翼の広がりも劇中のスーツより上方向へせり上がり、その関係で頭部の占める面積も若干細くなっっています。
嘴部分のオークォーツは黄色のクリアー素材を採用。

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肩アーマーに恐竜の鱗のような意匠が現れたトリケラボディ。強固な雰囲気が伝わってきます。
ティラノレッグは本編スーツのデザインを基調としながら細部に爬虫類生物的なディテールが加わり、
スカート部分は大きくリアレンジされながらも、軟質素材のおかげで可動に影響はしません。
足首部分は鍵爪が肥大化し、その分接地面積も増えて自立性能に貢献しています。

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オーラングサークルはデフォルトでタジャドルと同じく一体型のレリーフが装着されています。

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左右の腰にはオースキャナーとオーメダルネストを装着。
他のコンボと異なり、装甲に直接差し込む形になりますが、差し込み穴の相性が悪いのかポロリが激しいです。
ドライバーには恐竜系コアメダルを装填。

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ワインドスティンガーは差替えで能力解放状態を再現。大きくなる分、背中のエクスターナルフィンと干渉しやすく、
肩周りの可動がかなり制限されてしまいます。

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恐竜グリードのマントのように広がるエクスターナルフィンは、ラインドライバー根元の可動軸で角度調節が可能。
能力解放状態のエクスターナルフィンを装着すれば、文字通り翼のように大きく展開できます。
背中のラインドライバーが少々外れやすいので、しっかり奥まで差し込んでおく必要がありますが、
前述の通り肩とフィンが干渉しやすく、腕を動かしている内にラインドライバーが外れるなんてことがザラにあります。

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さらに背中のラインドライバーを差し替えることで可動軸が後頭部の高さに位置し、
頭部から大きくエクスターナルフィンを広げた能力覚醒時の姿を再現可能。

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能力解放状態時はスカートアーマーがテイルディバイダーへと変化。ボールジョイントで可動軸が仕込まれ、
柔軟に表情付けができる他、上体を仰け反らした際に本体を支える補助的な側面もあります。

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専用武装のメダガブリュー。劇中でのメカニック的な意匠は排され、恐竜の頭蓋骨のような造形が不気味。
刀身部分はクリアーパーツ。持ち手の相性はいまひとつ頼りないですが、保持は片手で難なく可能。
セルメダル装填ギミックは残念ながらオミットされていますが、頭蓋骨の上顎部分が可動するので、
手にセルメダルを持たせればそれっぽい雰囲気を演出することができます。

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禍々しいガブリューを持たせるだけで威圧感がさらに加わります。
プトティラ側のアクションも不自由がない範囲で動かせるので、大きくガブリューを振るう姿も難なく可能。

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パーツを差し替えてメダガブリュー・バズーカモードへ。砲身が大型化されたことにより迫力の必殺武器に。

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スレインドゥーム発射。

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空中ディスプレイは専用のパーツが追加されたとは言え、まだ重量に対して魂STAGE側が不安定ですが、
それでも以前のタジャドルの時より格段に固定しやすくなった気がします。

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能力解放。プトティラ独特の形状もあり、特に肩周りの可動に関しては他のコンボに比べ窮屈になりますが、
それでも劇中の暴走状態を再現させるのには十分。この圧倒的な姿はまさに最凶コンボの所以。

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魂ウェブ限定のエフェクトセットとタトバがあれば、さらにプトティラと合わせて楽しむことも。

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カウンザコンボ!現在、S.I.C.で発売されたオーズは!

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毎度のことながらオーズのS.I.C. は発売が楽しみで仕方ないです。
今回のプトティラもそんな期待を裏切らない、圧倒的な姿で魅せてくれる逸品でした。
一部パーツのポロリが気になりますが、そんな不満も吹き飛ばすカッコよさが最高の一言に尽きます。
胸部のオーラングサークルを差し替えて亜種コンボも再現したいところでしたが、
手持ちの他のコンボの腰軸が、胴体を引っこ抜いて差し替えるのを躊躇ってしまうようなコンディションなので、
レビューでは取り上げることができなかったのが残念。
本編の設定とはかけ離れてしまいますが、恐竜亜種コンボの組み替えも楽しそうです。
そんなオーズのS.I.C.は続いて魂ウェブ限定でのシャウタ、タジャドルのロストブレイズver.と控えているので、
まだまだ楽しみなラインナップで盛り上げてくれそうです。

以上、S.I.C. 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ でした!

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