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zoom RSS ROBOT魂 フルアーマー・ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)

<<   作成日時 : 2013/05/29 00:00   >>

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バナージ・リンクス、ユニコーンガンダム!行きます!

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ROBOT魂 フルアーマー・ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)

『機動戦士ガンダムUC』から最終決戦に向けてフルアーマー・プランにより重装備強化されたユニコーンガンダム。
ROBOT魂 フルアーマー・ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)のレビューです。
無印ROBOT魂ユニコーン発売から4年。長らくフルアクション版のユニコーンモードを待ちわびていた身にとっては、
まさかフルアーマー武装との抱き合わせで発売してくれるとは思ってもおらず、
こうしてフルアーマー武装とフルアクション版ユニコーンモードを補完してくれたことは嬉しい誤算で、
ようやくフルアクション版デストロイモードと並び立つことができるユニコーンモードを手に入れることができました。

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パッケージ。店頭販売価格はおよそ4000円前後。これだけの大ボリュームにも関わらず値段はかなり良心的。

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付属品一式。その数は膨大で、一部フルアクション版デストロイモードと共通のオプションを除けば、
フルアーマー・ユニコーン用のパーツがかなり多く、新規造形パーツも多数見受けられます。

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ユニコーンガンダム本体。まさにプロポーションはフルアクション版デストロイモードの逆算から収まった形で、
程よいマッシブさとバランスを保ちながら、アウトラインは完璧。
唯一、肩アーマーが無印版に比べて肥大化したこともあり、やや怒り型気味になりがちですが、
白が殆どを占めるカラーリングでありながら面構成のメリハリが利いており、ディテールが緩慢になっていません。
外装の塗装はわずかな塗料の飛散程度範囲で収まっており、視覚的な仕上がりはかなり高水準と言えるでしょう。

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頭部。マスクの奥に覗くカメラアイは淡い蛍光グリーン。もう少しカメラアイが目立つとよかったんですが、
マスクの造形を考えるとここらへんが限界でしょうか。

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可動機構はフルアクション版に準じ、現在のROBOT魂の可動の水準を引き上げた高い可動域は健在。
肘は160度以上、肩は水平角度以上に余裕のスイング。唯一、肩関節根元は引き出しがなくボールジョイントですが、
それでも動きに不自由を感じることはあまりありません。

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上半身は前後スイング機構を内蔵。屈みこみに強く対応してくれます。腰の回転も十分。

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股関節の驚異の開脚性能は健在。膝関節から足首にかけてはフルアクション版の可動の真骨頂で、
洗練された可動機構によってしなやかに曲がります。膝の無発光のサイコフレームが露出するギミックは必見。
足首はロール可動こそしますが可動域自体はやや控えめ。

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優秀な可動機構のおかげで、腰を自然に落とした膝立ちが決まります。

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各所のハードポイントへの武装のマウント機構。今回は通常のハイパーバズーカが付属しませんが、
ハードポイント自体はフルアクション版と共通の大きさなので流用すればマウントできます。

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シールド内部のサイコフレームは無発光状態をメタリックシルバーで再現。
腕のビームトンファーはホルダーが屹立するのみで完全に展開することはできません。

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無印版ユニコーンとの比較。その差は一目瞭然で、全身の大きさから武装類のサイジングに至るまで、
4年間で進歩したことが伺えます。

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フルアクション版デストロイモードと一緒に並べても違和感なし。

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フルアクション版は散々遊び倒してきましたが、こうしてユニコーンモードになるとまた新鮮な感覚で楽しめます。

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ビームマグナム。

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ビームガトリングガン。

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ビームサーベル。

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そしてフルアーマー・ユニコーン。武装を山積みにしたその姿は圧倒的なボリュームになります。
ハイパーバズーカ2挺、グレネードランチャー、スタークジェガンの対艦ミサイルランチャー、ハンドグレネード2セット、ビームガトリングガンを6挺、脚部にもハンドグレネード各2セットととんでもない重武装形態。
当然ながらこの姿での自立は困難で、魂STAGEでの固定は必須。

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後方に伸びる94式ベースジャバーのスラスター部を改造した大型ブースター。
空中ディスプレイ時にはサブの魂STAGEアームを使ってブースターを支えることになります。

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背部の武装類は専用パーツによって固定。脚部のグレネードは膝のハードポイントに接続。
大型ブースターのスラスター内部も塗装によって質感を再現。
残念なことにこれらの武装類の接続機構はフルアクション版デストロイモードには対応していないので、
現状ではフルアーマー・デストロイモードの完全再現は不可能。

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これだけのボリュームを持ちながらも空中ディスプレイは難なく可能。
ですがやはり山積みの武装類のおかげで可動に関しては窮屈になってしまいます。

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特に腕周りの可動の制限が顕著。ビームガトリングとシールドの外れやすさも相変わらずなので、
作れるアクションポーズの幅がだいぶ限定されてしまいます。

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背部のハイパーバズーカはもちろん保持が可能。

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不要になった武装はパージしてデッドウェイト化を回避。

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リディ少尉…!

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この状態でどうやってビームサーベルを降り抜くかは永遠の謎かもしれないけど、
多分ちゃんと色々計算されてる。角度とか。

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圧倒的な武装とフルアクション版譲りの優秀な可動性能を持ち、尚且つお値段はボリュームに見合わず良心的。
ユニコーンモードとフルアーマー・ユニコーンを同時補完してくれるという形式が何よりも好感度が高いです。
残念ながらデストロイモードにパーツを流用してフルアーマーにすることはできませんでしたが、
(ユニコーンモード)と商品名に銘打っているあたり、間違いなくフルアーマー・デストロイモードも発売されるでしょう。
バンシィ・ノルンの発売も控えているので、2体合わせてepisode6のクライマックスを再現すると楽しそうです。

以上、ROBOT魂 フルアーマー・ユニコーンガンダム(ユニコーンモード) でした!

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