Re:Mixed TOY JUKE!しゃっふる!!

アクセスカウンタ

zoom RSS ROBOT魂 エクストリームガンダム(type-レオス)ゼノン・フェース

<<   作成日時 : 2013/04/17 22:41   >>

ナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 0

格闘進化ぁ!ゼノンが全てをたたき潰すッ!!

画像

ROBOT魂 エクストリームガンダム(type-レオス)ゼノン・フェース

アーケードゲーム『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト』に登場し、
コミック『ガンダムEXA』にて様々な世界のガンダム達と戦いを繰り広げる主人公機体が、格闘形態へ進化した姿。
ROBOT魂 エクストリームガンダム(type-レオス)ゼノン・フェースのレビューです。

画像

パッケージ。お値段店頭でおよそ3000円台後半。通常形態・進化形態・極限進化状態と3パターンを内包するも、
そのギミックはパーツの換装で再現されるため、素体と合わせてのお値段と考えるとやや割高な気も。

画像

付属品一式。殆どが極限進化状態の換装パーツで占められ、武装は少なめ。
交換用手首は表情付きの平手が2種類付属し、どちらも大きな動きが与えられています。
一番残念なのは通常形態時の武装がビームサーベルのみで、ヴァリアブル・ガンとシールドが付属しないこと。
格闘に特化したMFのような機体と考えても、ゼノン単体ではプレイバリューを見込められないことに。

画像

通常形態。エクストリームガンダムを基にデチューンされた機体だけあって、姿はエクストリームに酷似。
塗装精度はまずまずと言ったところで、所々に赤い塗料の飛散があることを除けば概ね良好。
プロポーションは可動を前提にして設計された影響か、ボリュームの集中している箇所が胴体・腰部と偏ってますが、
その分動かしてみるとケミカルアタックのアレンジが利いていることがわかるような配分がなされており、
概ねゲームのフルブーストをプレイしたとがある人なら違和感はそこまで感じない範囲だと思います。

画像

頭部。元のデザインが未だゲーム内とコミックスにおいてのみ存在しているだけなので、
中途半端な再現なだけに収まってしまったかなぁ…というのが正直な印象。
もう少し目力の利いたアレンジや、カメラアイの隈のスミイレが丁寧であれば、印象は変わったかもしれません。
後頭部には元のエクストリームガンダムのイグニス・フェイズ時に展開する第二のフェイスも再現。

画像

画像

進化することによって発光する機体各所の装甲はクリアーパーツで再現。

画像

画像

可動範囲は概ね優秀。動かしているとAGE-1の感触を思い出すあたり、ケミカルアタックが絡んでいるのが要因。
肩関節は独特な構造をしており、スイング角度を大きく確保。引き出し構造でこそありませんが、
怒り肩を保持したまま腕を前方に突き出せるので、格闘ポーズらしい姿が決まるようになっています。

画像

画像

上半身は前後・左右共にスイング可能。ですが致命的に緩く、フラフラとして節操がないです。
どうやら個体差でもなさそうなので、この状態で後のエクリプス・フェースを装備させると負担が半端なさそうです。

画像

腰の回転は控えめ、そして上半身の可動と同じく接合が緩いです。

画像

股関節もまた独自の構造を持っており、言うなればロボ魂のVガンダムに近い構造になっています。
前後へのスイングはもちろんですが、特に横への開脚に優れており、180度近くまで開脚可能。

画像

膝関節もまた十二分な可動性能で、やはり動かし方の感覚はどことなくAGE-1と似通っています。
足首はロール可動軸こそありますが、ギチギチと固く、あまり急激な角度にが対応してくれません。

画像

優秀な脚部関節のおかげで腰を落とした自然な膝立ちが決まります。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

通常時ではヴァリアブル・ガンはおろかサブ射撃配置のビームダガーも付属しないため、
ビームサーベルしか再現されている武装がありません。
しかも持ち手がアイオスのヴァリアブル・ライフルを想定したかのように大きく、グリップとの相性は劣悪。

画像

そして格闘進化形態のゼノン・フェース。この状態がブリスターに最初から収められている姿になります。
追加装甲とバックパックでボリュームが増え、ようやくこの形態からゼノンの醍醐味を楽しめるように。

画像

画像

腕部に装備されたシャイニングバンカー・ユニットと脚部の追加装甲とスラスター。
併せてバックパックも大型化されています。

画像

画像

格闘進化ァアアア!天地を引き裂け、ゼノン・フェェエエエエス!!

画像

画像

画像

画像

画像

格闘形態と言えども、タキオンスライサーすら付属しないのが何とも勿体ないです。
実際に取れる動きはパンチやキックと言ったポーズに限定されてしまうので実に歯がゆい。

画像

画像

CSの気合いでレオスショット!獅子咆哮ォッ!!

画像

画像

格闘特格派生技、スーゥパァァ!レオスナッコォウッ!!

画像

そしてゼノン・フェース極限進化状態。各部スラスターが最大展開、シャイニングバンカーユニットもフル展開と、
MFとの戦いを経て得られたデータから進化した究極の格闘形態。

画像

画像

まさにシャイニングガンダムを思わせる脚部放熱フィンの展開とシャイニングバンカーユニットの展開。
バックパックもさらにスラスターが露出、脚部のスラスターも反転展開。

画像

画像

画像

画像

画像

いい加減、極限の熱さを…受け入れろォォォォォッ!!

画像

画像

サブ射撃技、ファイヤーバンカー!

画像

CSのタキオンスライサー降り下ろしっぽく。一撃必殺ッ!

画像

画像

画像

極限全力!シャァイニング、バンカァァァァァァ!!

画像

通常形態・格闘進化・極限進化の3形態を詰め込んだ内容になっており、ボリューム自体はありますが、
その実、フルブをプレイしてゼノンを少しでも知っている人にとってみたら、非常に物足りない内容になっています。
武装の付属自体が少ないのがそもそもの要因で、せめて通常時のヴァリアブル・ガンかシールド、
もしくは格闘形態時のタキオンスライサーの再現パーツぐらいは付属してもよかったんじゃないのかと。
後は貧弱な上半身と腰の緩さが目につき、後続で発売のエクリプスやアイオスを装備した時にどう響くか、
不安も残ってしまう仕様になっていたのが残念です。
と、ここまで書くと悪い点ばかり目立ちますが、可動に関してはおもしろい部分が多く、
特に肩関節の構造は引き出し機構でないにしろ、ビシッと肩に力の入ったポージングが決まって楽しいです。
むしろこの肩関節を採用したロボ魂のGガンダム勢とかラインナップされないかなと、思ってしまった程でした。

というわけで前向きにとらえるなら、このtype-レオスはゼノンのみで完結できない部分があるので、
エクリプス・フェースとアイオス・フェースと併せて最終的な評価を出したいところです。

以上、ROBOT魂 エクストリームガンダム(type-レオス)ゼノン・フェース でした!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 16
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)
ROBOT魂 エクストリームガンダム(type-レオス)ゼノン・フェース Re:Mixed TOY JUKE!しゃっふる!!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる