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zoom RSS METAL BUILD ガンダムエクシア&エクシアリペアV

<<   作成日時 : 2013/03/25 20:23   >>

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エクシア、目標を駆逐する――。

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METAL BUILD ガンダムエクシア&エクシアリペアV

『機動戦士ガンダム00』に登場するコードネーム・セブンソードの名を持つGNドライブ搭載MS。
METAL BUILD ガンダムエクシアのレビューです。
ダブルオーガンダム、フリーダムと経て実質的なバリエーションでは3体目となった今回のエクシアは、
METAL BUILD化に伴い設定画を一新。さらに外伝『00V戦記』に登場したエクシアリペアVもコンパチで再現と、
METAL BUILDならではの解釈とプレイバリューに溢れた内容でした。

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パッケージ。銀色の縁取りが高級感を装う、まさにハイエイジ向けアイテムらしい外観。

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多数の付属品。エクシア用のセブンソード類一式、そしてリペアV用の差し替えパーツと膨大な量です。

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エクシア本体。元々METAL BUILD自体がダブルオーガンダムの立体化を基に始まったこともあり、
エクシアは逆算的に後続リリースされることになったわけですが、ダブルオーのアレンジよりもさらに洗練され、
劇中のイメージと立体化に伴う見栄えの良さを共存させたような意匠になっています。
中でも数あるエクシアの立体物の中に置いても、脚部のボリュームの集中と増量が特徴的で、
関節に配された合金の重みも相まって、ずっしりとくる重量感が最高です。
…と、こう書くと造形面としてはこれ以上ない程に高密度な仕上がりになっているんですが、今回は個体差なのか、
自分の物はやや肩関節が抜けやすい傾向にありました。特に武装の重みが集中する右肩が顕著で、
動かしていてヘタリがくるのが早く来るような兆しが見受けられました。
あと個人的には、肩のエネルギーベルト部分はグレーのみではやや物足りないので、
MGで採用されていたようなクリアー素材の物の方が、雰囲気が出てよかったような気がします。

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頭部。ダブルオーではほっそりとした顔つきが特徴でしたが、エクシアは本来のファンが描くイメージに近いような、
シャープさと曲面構成が織り交ざった見事な造形になっています。
襟もとのクラビカルアンテナは可動式。エクシアの立体物にありがちな表情がアンテナに阻まれることを解消し、
ディスプレイした際の視覚映えにも配慮されています。

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機体各所のGNコンデンサーのレンズはクリアーパーツ。内部の文字もしっかりと再現。

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背部のGNドライブは着脱可能。固定アームが可動し、GNドライブカバーに差し替えることができます。

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全身の各所にはガンプラでもおなじみのデザイナー海老川氏によるマーキングが施されています。

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首元は付け根から上下に大きくスイングします。エクシア特有の飛行ポーズの再現にはなくてはならない機構です。

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00系の立体物ではもう可動性能については高水準であって当たり前みたいなところがありますが、
METAL BUILDでもその性能を遺憾なく発揮。肘は160度、肩は水平以上の角度まで可動します。
さらに肩関節を大きく引き出すことによって前方への可動域も確保。

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上半身は直立角度から屈みこみまでのスイングに対応。腰の捻りは障害物もないので余裕で回すことができます。

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フロントアーマーには基部のロックを外すことで、脚部の可動域を広げることができるギミックを搭載。

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上記のフロントアーマーのギミックを使わずとも脚部は高い可動性能を有します。
大きく開脚できる股関節と、マッシブな脚部は二重関節で曲がり、足首の可動もロール対応まで抜かりなし。
スリッパの接地面積自体は小さいですが、重量のある合金関節の恩恵で自立に困ることはありません。

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左右の腰はラッチを交換することでGNブレイドをマウント可能。
但しブレイドをマウントさせると脚部の可動に干渉してしまい、動きが制限されて外れてしまうことがままあります。
GNソードの刀身はツヤを抑えた重厚感のある質感。刀身に施されたマーキングも見逃せないです。
GNシールドには側面装甲を展開できるギミックを内蔵。
武装類は既存のエクシアの立体物に比べてかなり大振りにデザインされているのが特徴で、
これも恐らく立体映えを優先してのアレンジなのではないかと思います。

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ディスプレイベースはMETAL BUILDおなじみの台座。
ベース部分のデザインがスタイリッシュなエクシア仕様になった以外はいつもと変わらないですが、
相変わらずこのディスプレイベースはロック機構が満載で使い勝手がいいです。

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一から設定画を描きおろしただけあり、随所に立体映えのするアレンジが光ります。
特に脚部ラインは前述の通りMETAL BUILDならではのボリュームが効いており、非常に見応えがあります。

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GNビームライフル。

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GNソード。

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GNロングブレイド&ショートブレイド。

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GNビームサーベル&GNビームダガー。

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角度付きの持ち手首のおかげで剣を突きだすポーズも可能。

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そして各部パーツの差し替えで3度目の改修を経たエクシアリペアVへ。

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シルエット自体は大きく変わりませんが、ショルダーアーマーや膝アーマーの配色が変わったことで、
よりダブルオークアンタに近い意匠に変貌。背部GNコンデンサーの搭載も再現。

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初の立体化となるGNロングレンジライフルは、マウント状態から発射形態へ展開。
GNソード改の刀身はクリアーグリーンのアサフレックスパーツが採用され、雰囲気抜群。

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刀身が鮮やかで美しいGNソード改。過去のガンプラやROBOT魂等で散々見てきた筈ですが、
METAL BUILD本体との重厚感も相まって余計に綺麗に見えます。

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GNロングライフル。エクシアと言えば近接戦闘特化MSというイメージが強いですが、
ロングライフルを構えた様もなかなかカッコよく、フォアグリップを使って両手持ちも決まってくれます。

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数あるエクシアの立体物の中で、まさに最高傑作と言えるマスターピース的内容なのは言うに及ばず、
造形・可動・共に最高水準のエクシアであることは間違いないです。
値段も考えれば当然と言えるようなアイテムですが、リペアVのコンパチ仕様も含めてプレイバリューも豊富で、
動かしていて飽きが来ないのは流石METAL BUILDと言ったところでしょうか
ダブルオー、フリーダム、エクシアと順当に人気機体がMETAL BUILD化され、そろそろ変わり種が欲しい所ですが、
殆ど年に1体ペースでのリリースなので、次回作も十分に企画を重ねた立体物を出してほしいですね。

以上、METAL BUILD ガンダムエクシア&エクシアリペアV でした!

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