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zoom RSS ASSAULT KINGDOM(アサルトキングダム) バンシィ・ノルン

<<   作成日時 : 2013/03/03 00:21   >>

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小さなサイズに収められた圧倒的可動!

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ASSAULT KINGDOM(アサルトキングダム) バンシィ・ノルン

ガンダムUCエース付属のアサルトキングダム先行リリース付録、バンシィ・ノルンのレビューです。
アサルトキングダムは2013年3月から新たに展開されるコレクションシリーズで、
食玩でありながらもかなりの可動性能を有しているのが最大のウリ。
特にアサルトキングダムEXのクシャトリヤは、全身フル可動でありながらファンネルパーツも付属したりと、
食玩の域を出たかなり気合の入った内容のようで、個人的にも期待しているシリーズです。
今回は雑誌付録となったバンシィ・ノルンですが、公開初日、しかもプラモ発売前に新登場の機体を触れるともなれば、
お財布にやさしい価格も相まって買わずにはいられませんでした。

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ガンダムUCエースに丸々付属してくるバンシィ・ノルン。
同日発売のバンデシネのアームドアーマー・DEと併せて書店の店頭を賑やかしていました。

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バンシィ・ノルン本体。搭乗者の変更によって新たに装備されたビームマグナムとリボルビングランチャー、
そしてビーム・キャノンと推進装置を搭載したシールドのアームド・アーマーDEが最大の特徴。
食玩独特のチープっぽさは拭えませんが、造形自体はとても整っています。
塗装も主に黒の装甲が大半を占めますが、関節がメタリックシルバーで色分けされていたり、
また頭部のアンテナも見栄えのいいゴールドで塗装されていたりと、かなりいい線いってます。

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頭部。マスク内部のカメラアイはレッドで塗装され、劇中の雰囲気を再現。

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可動をウリにしているだけあってぬるぬる動きます。さすがにロボ魂までとはいきませんが、
凡そ派手なアクションポーズを取らせるにあたっての水準はクリアしており、肩周りの可動も自由度あります。

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驚くべきは下半身の可動。食玩独特の緩い関節仕込みが逆に功を奏し、脚部を思いっきり開かせられる上に、
膝関節も下手をすればHGUCやMGを凌ぐ程。足首回りもぐいぐい動きます。
ちなみにリアアーマー部に接続穴があり、魂STAGEのアームがすっぽりはまるので空中ディスプレイも容易です。

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膝立ちもご覧の通りばっちりこなせます。食玩で、しかもユニコーン系の立体物で膝立ち可能なんて驚異的。

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ビームマグナム銃身下部に装備されたリボルビングランチャー。RX-78-2のスーパーナパームを彷彿とさせます。
アームド・アーマーDEはさすがに可動展開こそしませんが、バックパックにもマウントが可能。

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ROBOT魂のバンシィとの比較。これを見ればいかにサイズが小さいかわかるかと思います。
ここまで小さな可動物は今まで撮影したことがなかったので、いつもと勝手が違って少々苦労しました。

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そんな小さなサイズながらここまで大胆なポージングが可能。アサルトキングダム恐るべし。
劇中ではネェル・アーガマのリゼルとジェガンを相手に一騎当千の無双ぶりを見せつけていましたが、
まだまだ新武装のアームド・アーマーDEは真価を発揮させていないようにも見えました。

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ここからは余談になりますが、劇場限定版Blu-rayとepisode6の感想のお話。
今回も劇場で無事購入できましたが、出向いた会場の横浜ブルク13は、前回を越える圧倒の物販待機列。
しかしさすがにイベント上映の場数を踏んできたためか、在庫数が割と多めに用意されている印象でした。
それでも初日で完売してしまう劇場がちらほらあったりと、次回の最終巻時はもっと凄いことになりそうな予感。
今回はいつもの特典である生フィルムと脚本の他に、『FILM&LIVE 2012 hand in hand"』の映像ディスクも付属。

で、個人的な感想。前半〜中盤の多くがドラマパートで、戦闘シーンは序盤と終盤に凝縮されており、
またストーリーの進行も原作小説から大きく変更されたため、全体的な構成で見れば、
次巻で迎える最終決戦への架け橋になる、「繋ぎ」という印象が強かったです。
通しで見れば話自体にそこまで大きな起伏があるわけでもなく、劇的な変化もなくあっさり終わる印象すらあります。
しかし相変わらずキャラクターの演技というか、細かい仕草や表情がとても緻密に描かれ、
一度見終わって振り返ってみると、後からじわじわと押し寄せてくるものがありました。
特にジンネマンとマリーダのシーンでは何度か涙腺が緩みました。
この2人、血は繋がっていなくても登場人物の中では一番親子らしい温かさに満ちてるように思います。
今回の話で本当にマリーダが好きになりました。彼女には幸せになってもらいたいなぁ。

MS戦自体の描写はもうこれ以上何を求めるのかというぐらいのレベルなんですが、
シナンジュの挙動だったりバンシィの圧倒的な挙動を見ていると、るろ剣の殺陣を彷彿させるような、
古橋監督らしい演出が随所に垣間見えたりしておもしろいです。
他にもビーム攪乱幕の演出が細かかったり、量産機(特にジェガン)の挙動がとてつもなくカッコよかったりと、
随所に胸をくすぐられる要素が散りばめられており、思わず唸ってしまうシーンが多々ありました。
最後のEDテーマが挿入されてユニコーンが現れるシーンはさすがにゾクッと鳥肌がきました。あれは卑怯。

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生フィルムはミネバ様。これは当たりだ。

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というわけで、話はそれましたがアサルトキングダムのバンシィ・ノルンでした。
いわゆる食玩として捉えれば、細部の仕上げ自体はその域を出ないんですが、ウリの可動性能に驚きました。
正直ここまでぬるぬる動かせるとちょっと侮れないです。
今回のバンシィ・ノルンは雑誌付録という形になりましたが、先行でepisode6公開と同時に出してくるあたり、
商売上手と言うか、ネームバリューを広げるためにいい役割を果たしていると思います。
肝心のアサルトキングダム本シリーズにも、それぞれ台座が付属したりとプレイバリューが見込めそうなので、
コレクションしてみると意外とハマりそうです。

以上、ASSAULT KINGDOM(アサルトキングダム) バンシィ・ノルン でした!

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