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zoom RSS GFF METAL COMPOSITE ユニコーンガンダム

<<   作成日時 : 2013/02/28 23:40   >>

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やれるな…!ユニコーン!

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GFF METAL COMPOSITE ユニコーンガンダム

GFFメタコン史上最高傑作と名高い、GFF METAL COMPOSITE ユニコーンガンダムのレビューです。
初回版の発売は2010年の3月とかなり前になりますが、episode6展開開始を目前にして、2013年2月末に再販。
うちのブログでは以前にプリズムコート版のレビューを上げましたが、念願の通常版が再販されると知って購入。
久しぶりに手に取って動かしてみましたが、やはりこのカッコよさは格別です。

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パッケージ。プリズムコート版では黒かった外観とは対照的な白いデザインがユニコーンらしいです。
お値段は店頭価格で1万8千円前後。再販時の価格設定も変わらずで、まさにハイエイジ向きな価格帯。

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付属品。プリズムコート版を持っているので目新しい付属品こそありませんが、
武装に至ってはビームマグナムからビームガトリングガンまで付属と、およそ不足のない内容。
アタッチメント類も豊富で、バックパックにシールドをマウントできるユニコーンの立体物は他に案外少ないです。
GFFではおなじみの純白の台座も付属。GFFなので当然の如く空中ディスプレイ等に対応している訳もなく、
男らしく仁王立ち限定のディスプレイ台座と割り切るものです。

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ユニコーンモード時。再販に伴って、初回版と比べて塗装精度が落ちたらしいという話を耳にしましたが、
どうやら自分の個体は当たりでした。落ち着いた白い装甲がとても綺麗。
特殊メッキ仕上げのプリズムコートに比べ、こちらは上品なパール塗装調の仕上げになっています。
ダイキャスト使用箇所は相変わらず股関節周辺のみと少ないですが、サイズは丁度1/100ということもあり、
MGユニコーンの完成品がそのまま手に入ると思えばイメージはつかみやすいです。

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頭部。アンテナ根元はグレーですが、アニメ化に伴ってカトキ設定画から追加されたバルカン砲塔もあります。

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機体各所のマーキングはMGのver.ka.に準じたデザイン。
平らな面構成が連続するユニコーンモード時において、このマーキングのおかげでかなり情報量が増しています。

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武装類にも細かなマーキングが施され、各部ハードポイントなどへのマウントも忠実に再現。

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左がプリズムコート版デストロイモード、右が今回の通常版ユニコーンモード。
自分の写真の撮影技術が怪しいところがあり、うまく雰囲気が伝わるかどうか微妙なところなんですが、
並べてみて一見しただけでは外観の仕上げの差はそこまで感じられるものではなく、大差がないのが正直な印象。
プリズムコートの光沢は、よほど近づいて眺めない限りは感じられるものではないです。
むしろプリズムコート版は、マーキング周辺に一部ヤニのように黄ばんでる部分も見受けられたりするので、
パッと見の外観の仕上げで言えば、今回の通常版の方が個人的には綺麗だと思います。

可動範囲やギミック説明などは2年前のプリズムコート版レビュー時に補完してあるので割愛。

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GFFなので本来派手なアクションポーズを取らせたりすることが前提ではないんですが、
一応アクションベースとアタッチメントを使えば、強引に空中ディスプレイも可能です。

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ビームマグナム。

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ビームガトリングガン。

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ハイパーバズーカ。

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ビームサーベル。発振パーツはクリアーピンク。
通常版が初回に発売された頃は、ユニコーンのサーベルの色が白かったり青かったりと混在していた時期で、
設定の解釈の違いによるものからか、物によってかなりの差がありました。

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本体の可動性能もせいぜいMGと同じレベルなので、ある程度のアクションポーズは取らせることができますが、
今でこそガシガシ動かせるユニコーンが他にあるので、そこはもうGFFと飲んで割り切るべきところ。

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デストロイモード。四肢が延長されたプロポーションもMGのver.ka.に準じています。やはりこの姿は圧巻。
機体サイズが大きくなったことに加え、ディテールが変貌するので相当なボリュームになります。

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頭部。展開した固定V字アンテナの角度が、他のユニコーンの立体物より狭くなっているのがGFFの特徴。
割と好みが別れそうな角度ですが、個人的にはこれくらいきつい角度の方が好みだったります。

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機体各所から露出したサイコフレーム。若干濃い色合いのクリアーレッドのパーツですが、
落ち着いたパール装甲と相まって十分に視覚映えします。

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最近の可動物に慣れ親しみすぎたせいか、どうしてもアクション性を求めてポーズを取らせてしまいがちで、
一昔前のGFFではここまでポーズを付けて動かすこと自体が考えられませんでした。
ある程度の可動性能こそ確保されてありますが、それでも個人的に「もっと動かしてみたい」と欲が出てしまうあたり、
このユニコーンが圧倒的なディテールと説得力を持っているからこそだと思います。

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2体分の武装を装備してなんちゃってフルアーマーユニコーン。

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原作の福井氏曰くして「最高のユニコーンガンダムが欲しかった」と当時言わしめただけあり、
凄まじい造形とディテール、ボリュームは、年月が経った今でも健在。
プリズムコートを先に味わった自分としては、この通常版のパール塗装が逆に新鮮で、
一度体験したアイテムでありながら、2体目を買ってしまっても全く後悔することはありませんでした。
可動性能という意味では他のROBOT魂などのシリーズに座を譲るとして、このメタコンのユニコーンは、
造形部分で言えば初回の発売から数年経った今でも最高峰であることに変わりはないと思います。
得てしてとことんハイエイジ向けのアイテムなのは変わりないですが、その分の満足感は味わえる逸品でした。

以上、GFF METAL COMPOSITE ユニコーンガンダム でした!

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