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zoom RSS S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル

<<   作成日時 : 2013/02/08 23:27   >>

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さぁ、ショータイムだ!

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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル

魔法の指輪・ウィザードリング。今を生きる魔法使いは、その輝きを両手に宿し、絶望を希望に変える。
S.H.フィギュアーツに新たに登場した仮面ライダーウィザード フレイムスタイルのレビューです。
今までの仮面ライダーから一変し、強化装甲スーツのライダー達とは一線を画した黒い魔法衣を纏うライダーで、
そのスタイリッシュなアクションが魅力なだけに、フィギュアーツ化も実に楽しみな一体でした。
既にWAP!で立派な立体化を果たしてしまっただけに、アーツではどう出てくるのかも気になるところ。

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パッケージ。魔法陣を模したシックなデザインが最高にクール。このデザインだとなかなか捨てられないです。
ですがブリスター内で首が垂れ気味になっているウィザード本体が凄まじくシュール。
初回特典にはストライクウィザード用のローブが付属します。

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付属品一式。ウィザーソードガン両モードに加え、アクション用ローブ、そして豊富な交換用手首。
もちろん交換用手首のそれぞれにウィザードリングが再現されています。
ストライクウィザード用のローブはさらにローブが大きくはためいた造形に。
まぁでもこれくらいなら付属のアクション用ローブで事足りる気がしなくもないです。
専用の魂STAGEも付属してきますが、台座の魔法陣が濃いクリアーレッドのおかげで視認し辛いです。

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ウィザード本体。クリアー素材を活かした造形に目が行きますが、サンプルよりもかなり頭でっかちで、
おまけに首元が埋もれ気味で、個人的に思い描いていた姿とはかけ離れた姿に。
スーツの塗装やツヤを抑えたローブの質感は上々なんですが、非ダイキャストの関節は仕込みが緩めで、
特に足首に至っては関節の動きが柔らかすぎて、自立でバランスを取るのにだいぶ苦労します。

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頭部。クリアー素材のバイザーは見栄えがいいです。劇中のような輝きをうまく再現できていると思います。
ですがやはり前述の通り、襟元が窮屈で頭が大きいため、首周りの可動はだいぶ苦しいものがあります。
気持ち首のジョイントを延長すれば少しは見た目もよくなるかも。

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宝石を模したスーツにもクリアーパーツを使用。肩の紋章部分の再現も塗装の塗り分けで綺麗に再現。

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今回のアーツウィザード最大の不満はこのウィザードライバー。造形自体はよく再現できています。
しかしハンドオーサーの切り替えはドライバー毎交換する仕様になっており、このポロリ具合が半端ない。
実際遊んでいる内の大半の時間は、このドライバーの装着に費やしてた気がします。
最悪気にならなければ接着しても構わないと思いますが、そうなるとローブの付け替え時にも困るのが悩みどころ。
ベルトのリングホルダーには装着されたウィザードリングが再現されています。
アクション時にはリングホルダーがローブに干渉しないアクション用ベルトを使った方が無難。

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腕周りの可動。肘関節は標準的な可動範囲で、肩の水平方向へのスイングは90度が限界。
上方向へは肩関節を回転させなければそれ以上は持ち上げることができません。
肩アーマーが可動するので干渉はしませんが、特徴的なウィザードのポーズを取るためには、
気持ちもう少しスイング角度に余裕がほしかったところです。

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上半身の前後スイングは地味。あまり仰向けや屈みこみの姿勢には向かないです。
腰の回転は特に不自由なく捻ることができます。

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股関節は大きく動き、軟質素材の通常ローブ状態でも大胆に開脚できます。
大きく開脚できるということは、その分立ち蹴りなどのポーズに余裕があることを同時に意味します。
膝・足首の可動も柔軟性があって優秀。足首のロール可動に至ってはかなり無理な角度にも対応しますが、
前述の通り仕込みが緩いのが災いし、あまり意味を成していないです。

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一応、通常ローブの状態でも膝立ちできる程度の自由度はあります。

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ローブはそれぞれウィザードの上半身を抜いて腰に差し替えて装着させますが、やはり交換自体は面倒な作業。
ですが動きの付いたローブのおかげでポーズに躍動感を与えてくれるので、アクション時の見栄えは抜群。

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武装のウィザーソードガンは、ガンモードとソードモードがそれぞれ付属。
造形はこれでもかってぐらい気合いの入った再現度でかなり精巧。正直、今回のウィザードで一番驚かされました。
ハンドオーサーも動くので起動状態も再現できます。

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\ドライバー・オーン!/

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変身! \フレイム・プリーズ!/

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\ヒー!ヒー!ヒーヒーヒー!!/

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ウィザードの肉弾戦と言えば蹴り技主体。股関節の自由度は高いので思い切り足を持ち上げられます。
アクション用ローブの恩恵でポーズ時の躍動感演出もばっちり。

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\キャモナ・シューティング・シェイクハンズ!/

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ウィザーソードガン・ガンモード。ウェブ限定のエフェクトがないと少し寂しいかも。

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\キャモナ・スラッシュ・シェイクハンズ!/

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ウィザーソードガン・ソードモード。ガンモード共に持ち手との相性はよく、片手で取回す分には十分。

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ルパッチ・マジック・タッチゴー!ルパッチ・マジック・タッチゴー! \チョーイイネ!ヒートストライク!サイコー!/

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ストライクウィザードを適当なエフェクトで。毎度のことですが後続発売のエフェクトセットと連動するあたり、
おいしい商売してるなぁとつくづく思います。

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指輪の魔法使い繋がり。

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アルティメイタム繋がりでフォーゼと一緒に。

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という感じのフレイムスタイルでした。如何せん期待していただけに欠点が大きく目についた結果と言うか、
塗装精度は申し分ないのに、首から上のちぐはぐな造形でかなり損してる気がしなくもないです。
他にもドライバーのポロリに、自立が難しい関節の仕込み具合等、ストレスの溜まる仕様なのが残念。
他スタイルがウェブ限定なのが不幸中の幸いか、正直このままのクォリティで全スタイルを一般販売されてしまうと、
「ん?」と首を傾げてしまうような感じさえします。
総合的に見て、ハイエイジ向けのS.H.Fにしては、低年齢層向けのWAP!に押し負けているという印象が強いです。
WAP!は確実に前シリーズから進化を遂げているのに対し、今回のアーツウィザードは痒いところに手が届かず、
価格の割にリターンが少ないという感じが拭えないのも拍車をかけている気がします。
とは言えクリアーパーツ部分はやはり綺麗で、武装類の造形には驚かされる面もありました。
次回の3月分のウェブ受注でウォーターを抑えているし、今後エフェクトパーツ等の展開もあるので、
まだしばらくはアーツウィザードに付き合ってみようかなと思います。

以上、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル でした!

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