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zoom RSS ROBOT魂 ZZガンダム

<<   作成日時 : 2013/01/26 00:34   >>

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感動の嵐!何てパワーなんでしょ!

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ROBOT魂 ZZガンダム

『機動戦士ガンダムZZ』より、主人公のジュドー・アーシタが駆る重火力MS。
ROBOT魂SIDE MSにてまさかのラインナップを果たしたダブルゼータガンダムのレビューです。
恐らく発表当初から度胆を抜いて、いい意味でファンを沸かせたであろう今回のダブルゼータ。
およそ立体化に恵まれないMSが、今の技術でもってアクションフィギュア化されることは大変に喜ばしいこと。
個人的に発売がとても楽しみなアイテムでした。

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パッケージ。さすが重MSだけあって箱もそれなりにでかいです。店頭価格もその分3000円台後半〜と高めな設定。

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付属品一式。何といってもボリューム抜群のハイパービームライフルとハイパービームサーベルが特徴。
交換用手首は武器保持用と表情付きの平手が付属。魂STAGEの同梱も地味にありがたいです。

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ダブルゼータガンダム本体。勿論、今回は可動性能を優先したために合体変形機構はオミットされています。
その立体解釈はまさに現代的と言っていいプロポーションをしており、出るところは出して締めるところは締める、
まさにスペクリ的な要素を孕んでいるような、マッシブな体型に。
そんな今時な体型は個人的にドンズバなんですが、気になる所もちらほらとあります。
特に手に持って遊ぶ際に気になったのが、脚部装甲のポロリのしやすさ。
そして各部パーツが大きめな構成な影響で、パーツのゲート跡が綺麗に処理されておらず目立つ点。
塗装精度に至っては比較的安定している部類だとは思いますが、白い装甲部分はスジ彫りが味気ないので、
スミ入れを施してあげるともっと引き締まって見えるかもしれません。

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好みが別れそうな頭部。個人的にはこれでも十分なんですが、若干カメラアイとマスクの位置に違和感はあります。
ですがスミ入れ具合は過去最高レベルに安定しており、への字型のスリットがとても見栄えがいいです。
加えてこれは個体差だと思いますが、自分の物はアンテナに頭部のレッドの塗料が少し滲んでいました。
首周りの可動自体は窮屈感が否めないです。クリアランスを確保して可動範囲拡大をしてみるのも手でしょう。

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腕周りを動かすにはまず肩と肘を伸縮展開。これで肘関節に余裕のある可動が生まれます。
肩関節のスイングも良好で、根元の関節に引き出し機構もあるので、前方向への動きにも強いです。

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上半身胸部には最近のトレンドでもある前後スイング可動機構を内蔵。
ただし大きなバックパックを背負った状態ではあまり恩恵を受けられないかもしれません。
腰の回転は少々控えめですが、これもバックパックが干渉する関係でこの程度が限界なのかも。

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股関節軸は根元が上下に可動。下方向に引き下げることで脚部が延長し、パースのついたポーズが作れます。
横方向への開脚も驚異的。ほぼ水平角度まで開脚できます。

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脛裏の装甲を展開させると、脹脛のスラスターが脚部内部に入り込み、膝関節の可動性能が拡大。
大きな装甲を持った太い脚部が二重関節で見事に曲がり、この構造は凄いの一言。
足首はロールに対応こそしていますが、ここは形状の問題で少し動かし辛いです。

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バックパックには本来ミサイルランチャーが内臓してありますが、残念ながら開閉ギミックはオミット。
ダブルキャノン部分は根元が動くので角度調節が可能です。
巨大なメインスラスターは内部までしっかり塗装され色分けを再現。ウイングユニット部分も開閉します。

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ダブルビームライフルはダブルゼータ本体に比べてかなり大振りなサイズで、銃身が展開します。
グリップ部は根元がボールジョイントになっているのが特徴で、保持ポーズに合わせて角度を調節できますが、
あまり手首との相性がよくない上に、銃身の重みでグリップが根元から外れやすいのが難点。

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ダブルゼータと言えば是非とも登場ポーズで飾りたくなりますが、このポーズを作るのには若干苦労します。
理由はやはりダブルビームライフルの重さに肩関節が耐えられないことで、
グリップ部のボールジョイントでうまく銃身の角度を調節してあげると作り易いと思います。
ダブルゼータ本体のサイズから、空中ディスプレイには一見不向きに見えますが、
付属のジョイントを使うことで、かなり快適にポーズを取らせることができます。

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やはりその大きさからダブルビームライフルの取り回しは難しいですが、
大きめにアレンジされたおかげで構えた時の迫力は抜群。

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極太刀身のハイパービームサーベル。こちらはグリップにダボ穴があるおかげで保持させやすく、
大きさに見合わず余裕で持たせることができます。

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憎しみを生み出す血を吐き出せ!ハマーン!!

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あんたは危険なんだ!悪いけど止めを差す!!

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本来のダブルゼータガンダムが持つ、変形合体機構や重MSである設定を活かせば、
恐らくこれほど動かし辛いMSは他にはないだろうと思います。そこを現代の解釈で組み立て直し、
アレンジの利いた体型を前面に押し出しつつ、重MSの雰囲気を併せ持ちながら可動性能も共存させるという、
今までのROBOT魂で出来そうで出来なかった、意欲的な部分を消化した完成度に仕上がっていました。
同じく重MSのラインナップではサザビーが挙げられますが、プロポーションの破綻が目につく残念仕様だったので、
まさに今回のダブルゼータはその点では克服できているのではないかと思います。
ただ大ボリュームの武装類のアレンジは嬉しいんですが、ダブルビームライフルは保持に難があり、
重火力MSという設定を活かすなら、せめてミサイルランチャーのギミックは付属してもらいたかったところ。
後はダブルゼータと並べるに相応しいラインナップが今後出てくるかどうかが、期待したいところです。

以上、ROBOT魂 ZZガンダム でした!

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