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zoom RSS ROBOT魂 ガンダムエピオン

<<   作成日時 : 2012/12/29 10:22   >>

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所詮は血塗られた運命…今さらこの罪から逃れようとは思わん!

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ROBOT魂 ガンダムエピオン

『新機動戦記ガンダムW』からROBOT魂SIDE MSにラインナップした、OZ開発によるゼロシステム搭載MS。
ゼクスが搭乗しウイングガンダムゼロと死闘を繰り広げた、ガンダムエピオンのレビューです。
TV版とEW版、双方でラインナップがどんどん広がるW系シリーズですが、そのどれもが安定している出来だけに、
エピオンの発売は願ってもないことで楽しみな一体でした。

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パッケージ。店頭での販売価格はおよそ3000円台後半と若干高めな設定。
近接戦闘武装しかないエピオンなので、この価格設定は割高のような印象を最初は受けましたが、
実際に遊んでみると早計であったと思うほどの出来でした。

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付属品一式。交換用手首、ヒートロッド、そして何より大小2種類の大型ビームソードのエフェクトが目を惹きます。
交換用手首にはビームソード両手持ち用の手首が2種類付属。
MA形態への差し替えパーツも付属してきますが、この差し替えパーツを使わずとも変形できてしまうのが、
ロボ魂エピオンの何気にすごいところだったりします。

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エピオン本体。ずっしりと重量のあるプロポーション、そしてW系シリーズの荒のない綺麗な塗装精度は健在で、
見た目の存在感は抜群。ボリュームこそありますが自立性能も良好で、個人的にはドンズバな体型です。

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頭部。カメラアイの塗装は定番のメタリックグリーンでとても映えます。アンテナの造形もシャープでいい感じです。
多少スリットのスミ入れが滲んでしまっていますがこの程度なら許容範囲。
胸部インジケーターも鮮やかなメタリックグリーンで再現されています。

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肘・肩関節とも可動性能はかなり高水準。特に肩は水平角度以上にスイングできたり、
前方へ大きく引き出せる機構を内蔵しているので、かなり自由度が与えられています。
ちなみに両腕の爪は非可動。動かなくても何ら問題はないので特にマイナスポイントにはなりません。

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上半身の前後スイング機構も内蔵、腰の回転も余裕があり、
マッシブな体型の見た目に反して柔軟にポージングに追従してくれる可動機構が嬉しい。

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股関節は驚異の開脚性能。装甲が太めの脚部でも膝は十分に曲がり、爪先部分も可動。
足首はスリッパが大きいだけでなく横ロールにも対応し、接地性能は抜群。

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背部のウイングはフレキシブルに可動。変形機構を有しているために大きく展開できます。
空中ディスプレイ時は専用のアタッチメントをバックパックに挿し込むタイプ。
ウイングゼロの時のような不安定なものではなく、しっかりと挿し込めるので安定度はかなり高いです。

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ビームソードのグリップは腰にマウント。抜刀時は接続ケーブルのついた専用グリップで再現。
ケーブルは固めのリード線で柔軟性もあり、可動の妨げになることはありません。

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シールドにはヒートロッドを内蔵。若干シールド接続部の差し込みが緩く外れやすいのが難点。
ヒートロッドはトールギスVの物と同じように、一節毎にジョイントが仕込まれているので細かく動きます。
延長用パーツも付属し、最大まで伸ばすと結構な長さになります。
但しこのヒートロッドのシールドへの差し込みがかなり固く、パーツもシャープに尖っているため、
接続させる際に指を痛めてしまわいように注意。その分ヘタレることもないのでぐいぐい動かせます。

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これまでガシガシ遠慮なく動かせるエピオンの立体物は少なかったので、ロボ魂化は素直に嬉しい限り。

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肝心のビームソード発振パーツも理想の形状。

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さすがに大型タイプの発振パーツを付けた状態で片手持ちはきつい物がありますが、この迫力は凄いの一言。

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ヒートロッドもよく動いてくれるのでアクション映えします。

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両手持ち用の手首を使えばビームソードの振り上げ、振り下ろしも難なく再現可能。
角度が異なる2種類の手首が付属してくる辺り、配慮とこだわりが感じられました。

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MA形態への変形。前述の通り差し替え用の腕部と脚部が付属してきますが、それらを使わずとも変形は可能。
画像の状態は差替え用パーツを使用した状態です。
股関節部分に変形機構を有し、複雑な工程を踏まずともかなり自然なフォルムになってくれます。

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双頭竜を思わせる脚部と爪。本体と魂STAGEとの接続は胸部のパーツを専用の物に差し替えます。

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シールドは後部へ接続。MA形態時のブースターもパーツを取り付けることによって再現。

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個体差なのか、自分が買った物は胸部のディスプレイアーム接続パーツがかなり外れやすく、
台座の角度を大胆に変えてのアクロバティックな展示には耐えられない物でした。
それでもウイングゼロの時程不安定でもなく、むしろ胸部のいい場所に接続部がくるので安定度はかなり高いです。

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決着をつけるぞ、ヒイロ!!

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武装の少ないエピオンだけにプレイバリューが不安でしたがそんなことは全然なく、
近接戦闘MSに相応しい余裕の可動性能、ボリューム、そして大迫力のビームソードパーツのおかげで、
動かしていてかなり楽しいエピオンに仕上がっており、十分に堪能することができました。
差し替えパーツが付属してくると言えども、このサイズで完全変形も再現とか何気に凄いこともやってのけてるので、
多少割高に感じてしまう価格設定も、実際手に取ってみれば納得できてしまう程の完成度でした。
SIDE MSのWシリーズは今までハズレがないので、この調子でトールギスも出して欲しいところ。
エアリーズの発売も決定しているあたり、かなりWシリーズは息が長く続きそうで今後も期待したいです。

以上、ROBOT魂 ガンダムエピオン でした!

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