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<<   作成日時 : 2012/12/26 00:00   >>

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奇跡の力、ここに降臨。

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S.I.C. 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ

S.I.C. ならではの造形アレンジと新たな解釈で魅せる、S.I.C. 仮面ライダーオーズ第2弾。
タトバに続いてリリースされたS.I.C. タジャドルコンボのレビューです。
劇中でのヒロイックなビジュアルと活躍で、オーズのコンボの中では一番の人気を誇るであろうタジャドルですが、
S.I.C. ではタトバに続いてさらに野性的なアレンジを加味。さらに大迫力のクジャクウイングを付属と、
思わず目を奪われてしまうような迫真の造形は必見です。

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パッケージ。サイズはタトバと同じですが二段ブリスターで付属品が収められています。

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付属品一式。交換用手首、能力解放状態のコンドルレッグ、交換用のオーラングサークル。
そして何と言っても目玉は大中小3種類の翼からなる巨大なクジャクウィング。
さらに今回は空中ディスプレイを考慮してか、デフォルトで魂STAGEも付属してきます。
豊富なメダル類の中には、最終回で涙を誘った半壊したコアメダル、割れたメダルも。
何とも心憎いアイテムですが、小さいのでやはり紛失が怖いです。

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タジャドル本体。まさに真紅の鳥類を思わす様と、劇中のスーツが持つ丸みのあるフォルムとは裏腹に、
より刺々しくシャープになったシルエットが特徴的。S.I.C.の持つ重厚な体格も相まって威圧感が半端ないです。
本編でもタジャドルにコンボチェンジした際は、他のコンボとは一線を画す姿で存在感を放っていましたが、
先に発売されたタトバとは別ベクトルのアレンジがなされ、凄まじくカッコいい姿になっています。

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頭部のタカヘッドブレイブ。バイザーが大きく正面を覆っているため複眼はやや見えにくいです。
下から覗きこむとバイザー下のマスクが覗き、本来のタカヘッドブレイブと酷似していることがわかります。
左右の装甲は細かくより大胆にアレンジされ、鳥類の羽根を思わす形状になっています。

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逆立つ翼のように拡がる肩の装甲は二重になり、情報量と共に重厚感さえも漂ってきます。
脚部のコンドルレッグは爪を模した装甲がクリアーパーツ製。鮮やかで綺麗です。

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オーラングサークルはタトバのようなクリアーパーツの分割できるものではなく、
劇中同様に一体となった不死鳥を描く紋様になっています。もちろん付属品の交換用パーツと差替えることも可能。

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可動性能はタトバを踏襲していますが、新規造形部分があるために肩周りの動かし方にはやや癖があります。
それでも肩装甲の形状を差し引いてもよく動いてくれる印象です。腰の捻りも同じく十分。

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股関節の開脚には相変わらず窮屈に感じる部分があり、あまり期待できる物ではありません。
もう少し気持ち足が開いてくれると、タジャドルならではの足を開いたポーズが作り易いと思います。
膝関節は素直な可動力でストレスはなく、爪先のジョイントも可動してくれます。
膝立ちさせるとその形状から爪先のジョイントがあまり意味をなさないのはご愛嬌。

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コンドルレッグの突起部分のおかげで膝立ちもタトバより幾分か作り易いです。

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オースキャナーは保持用手首で持たせることが可能。やはり大きめにアレンジされています。
左腰のオーメダルネストにはメダル類を収納可能。セルメダルやコアメダルをしまうことができます。
今回は個体差かもしれませんが、やたらネストの蓋が勝手に開きやすくなっていると感じました。

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新規に付属する手首は、メダルを3枚鷲塚むような形で持たせることが可能。

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左腕のクジャクアームに装備されたタジャスピナーは蓋を開けてメダルをセットすることができます。
蓋を一度外してしまうとその後やたらとポロリしやすくなるのが気になりました。

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クジャクウイングは背部のパーツを差し替えて取り付けます。
ウイングはそれぞれ根元にジョイントがあるので角度を変えることができ、多彩な表情付けが可能。
但しジョイント部の軸が少々緩くウイングが外れやすいので、軸を太らせて補強することをお奨めします。

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こんなカッコいいタジャドルが出てしまって、後続コンボのハードルが上がったような気がしなくもないですが、
この野性的なビジュアルは相当ヤバいです。タトバ以上にシャープになり、情報量も増えたおかげで、
全身から放たれる威圧感がとんでもないことになっています。

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メダジャリバーとタジャドルの組み合わせって個人的に大好きなんですが、実際に持たせるとすごく男前。

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能力解放したコンドルレッグ。バッタレッグの時と同じく差替え式で、身長が一気にスケールアップします。

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猛禽類を思わせる脚線とディテール、大きく形状化したストライカーネイル・ラプタードエッジはそれぞれが可動。
もちろんこの爪で自立も不可能ではないですが、本体が重いので立たせるのにはやや苦労します。

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爪の裏側まで生々しい鳥類のような造形がなされ、クリアー成形のストライカーネイルが迫力抜群。

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クジャクウイング展開。先端になるにつれて、虹のように色が変化した翼が美しくもあり威圧的。

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付属の魂STAGEで空中ディスプレイ…といきたいところですが、安定感はお察し。
巨大な翼と本体を支えるには魂STAGEのアームではあまりにも貧弱。ここは専用の台座が欲しかったところです。
それでもやはりこのフォルムだと空中ディスプレイが一番映えてくれます。

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ギン!ギン!ギン!ギガスキャン!!

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Der Schnittpunkt von zwei Wtinsche. Eine Leistung von zwei Wtinsche.
二人の望み、二つの欲望が交差し、今一つに結実する。

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プロミネンスドロップ!

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タトバのパーツと差替えて亜種コンボも再現可能。能力解放状態のタカトラドルのゲテモノ感がたまらないです。

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同じコンセプトでありながら、タトバと並べるとタジャドルのシャープでヒロイックなアレンジが際立ちます。

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タトバに続き注目していたタジャドルでしたが、想像以上に実物を動かしてみて買ってよかったと思えました。
付属品のボリュームもさることながら、やはりタジャドルというコンボの存在自体も大きく、
上々な出来で滑り出したタトバに続いて、早くもS.I.C.オーズシリーズ極まれりと言った感じで大満足です。
あわよくば空中ディスプレイにストレスのない最適な専用台座があればよかったんですが、
そんな我儘も吹き飛ばしてしまう程の凄まじい造形美に見惚れてしまいます。
次に来るコンボは待望のガタキリバ、そしてまさかのWEB限定品なのがお財布に厳しいですが、
全コンボコンプリートしてみようと思わせる、そんな魅力がこのS.I.C.オーズシリーズにはある気がします。

以上、S.I.C. 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ でした!

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