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zoom RSS グリフォンエンタープライズ 1/8Scale 八雲紫 〜香霖堂ver.〜

<<   作成日時 : 2012/12/03 00:26   >>

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流石は、私ですよ――。

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グリフォンエンタープライズ 1/8Scale 八雲紫 〜香霖堂ver.〜

「香霖堂」の店主・森近霖之助の視線で語られる『東方香霖堂 〜Curiosities of Lotus Asia』。
物語の挿絵をそのままに立体化するグリフォンの香霖堂シリーズから、新たに八雲紫が登場。
紫と言えば妖艶なBBAもとい底の知れない謎のお姉さん的な雰囲気で知られる幻想郷最強の妖怪ですが、
『東方香霖堂』では背も姿形も縮んだ幼い容姿となって描かれ、当時の読者は衝撃を覚えたことでしょう。
こともあろうにロリBBA幼い姿になるとは、あざといなさすが紫あざとい。

そんなこんなでグリフォンの香霖堂シリーズもついに紫で5体目。
既存の紫の立体物とは一線を画す姿であることは間違いないので、コレクションに加えてみました。

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パッケージ。背丈が縮んだおかげか気持ち外箱も他の一般的な1/8Scaleサイズに比べて小ぶり。

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原型は香霖堂シリーズはもとよりグリフォンの東方シリーズでは第一級の実力者であるi-con氏。
まず気になったのが、台座に本体を差し込んだ時の違和感。
画像ではあまり伝わり辛いですが、ほんの僅かに足元から体が微妙に傾いているのが気になります。
ポーズの関係でそう感じ取れる部分があるのかもしれないですが、重心が紫のやや右側に寄っています。
衣装の造形は相変わらず圧倒的な情報量。複雑に与えられたボックスプリーツスカートの皺、色彩。
艶やかとも幻想的とも言える衣装にロリっ子紫が合わさって不思議な雰囲気に溢れています。

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顔。ライティングで誤魔化している部分がありますが、あまり肌の色が気持ちのいい発色をしてないのが残念。
香霖堂魔理沙の肌は自分にとってはベストな色味でしたが、どうにもこの紫は土気色っぽいのが気になります。
アイプリの処理の精度は少しマシになったかなと思いますが、まだまだ余分なテカリが残っています。
それらを除けばロリ顔が得意なi-con氏の持ち味が活きた可愛らしい顔。

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ZUN帽を脱げばまた一味違った雰囲気に。頭回りがすっきりして大人びた雰囲気になります。
誰だこいつ状態になるのはご愛嬌。

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その大きなZUN帽は被ると言うより後頭部に引っ掻ける感じで乗せます。
しっかり被らせられるわけではなく、ポロッと外れやすいので注意が必要。

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複雑な広がりを見せる髪の毛。先端はリボンで結ばれており、この髪の毛のおかげで後姿からも見応えあり。

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髪の毛だけではなく衣装の随所に付けられているリボンがアクセント。
コルセットの紐の造形がさりげに複雑に編み込まれており、互い違いに交差しているのが凄い。
当然ながらこの容姿なので胸の膨らみは完全に衣装に覆われていますが、
それでも妖艶な雰囲気が伝わってくるのは衣装のデザインのおかげでしょうか。

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二重に重ね着された腕の袖口。折り重なる様が衣装の情報量を引き立てます。

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スカートの膨大な量の皺に加え、フリルとペチコートのギャザーが相まった複雑な構成が目を惹きます。

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左手に携えた扇と右手の傘。扇子の鮮やかな色合いと、傘の装飾。
小道具としては主張が強すぎのような気がするも、不思議とまとまった一体感が感じられます。
ちなみに傘はうまく握らせて角度を調整しないと、先端が台座からはみ出してしまいます。

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ローアングルからは攻めにくいスカートの翻り方をしていますが、
覗き込むと幼い絶対領域とストッキングの可愛らしいリボンが拝めます。

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これまた生地が薄くて淡いピンク色とけしからんパンツ。キュッとなった締まり具合もたまらないの一言。
外見は幼いのにとんでもないです、この大妖怪。素晴らしい。

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レザーブーツは履き慣らしたような風合いと色。
恐らく前述した体の傾きの要因は靴裏のスペーサーが原因かもしれません。
見栄え的にも損なってしまうので、台座と靴裏が直に接続できるような形だとよかったんですが。

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シリーズ通例おなじみの台座。ネームプレート部には紫のトレードマークでもある扇があしらわれています。

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一見、鑑賞角度が限られそうですが、その見所多彩な衣装のおかげで多角的なアングルにも映えます。
どこか妖艶な雰囲気は幼くなった姿と合わさってギャップを生み、不思議と「紫」らしさを失っていない、
そんな佇まいに溢れているようです。

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ZUN帽を脱いで一回り大人な雰囲気。

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ライティングを変えてさらに妖しく、艶やかに。

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傑出した出来栄えだった前回の香霖堂霊夢&魔理沙に比べて、肌色の発色などの点から、
多少なりとも仕上がりの面で「落ちた」印象ですが、それでもやはり香霖堂ver.らしい複雑な構成の衣装と、
ロリっ気溢れる紫の魅力が十分に詰まった逸品でした。
外見の気合いの入った造形もさることながら、スカートの中の見えない部分にまで抜かりがないあたり、
やはりグリフォンの東方シリーズの中でも、この香霖堂ラインナップは一線を画した出来なのは間違いないです。
次に控える香霖堂からの立体物は妖夢。サンプルの段階から既に可愛らしいのが伝わってくるので、
是非ともいい仕上がりで出してきて欲しいところ。

以上、グリフォンエンタープライズ 1/8Scale 八雲紫 〜香霖堂ver.〜 でした!

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