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zoom RSS リボルテックヤマグチ エヴァンゲリオン2号機 新型装備

<<   作成日時 : 2012/11/21 00:00   >>

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了解。ポット2ダッシュ、 交差軌道への遷移スタート。これより作戦行動に移る――。

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リボルテックヤマグチ エヴァンゲリオン2号機 新型装備

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に登場し、大破した2号機を改修したエヴァ改2号機。
今回は本編公開前に最速で『破:次回予告Ver.』としてリボルテックで立体化された2号機のレビューです。
前述の通り、『破:次回予告Ver.』のため劇中本編との設定やデザインとは異なる部分がかなりありますが、
それでも本編での活躍ぶりに感化され、衝動的にこの新しい2号機で遊んでみたくなったのは自分だけでは無い筈。

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パッケージ。お値段はそのオプションのボリュームから店頭価格で3000円台後半と、リボにしてはやや高め。

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2号機本体。体型や可動ギミックはEvolution版の2号機より継承されています。
何気に自分はEvolution版エヴァを手にするのがこれが初めてだったりするもので、
無印の新劇エヴァ2号機に比べて洗練されたプロポーションになっているのには感動しました。
ただ相変わらずと言うか、補助なしでの自立が困難なあたりはリボルテックの宿命と言うか、
カッコいい素立ちを作るにもバランスが崩れやすく、苦労します。
塗装も過去の無印版よりは精度が上がっているように見えますが、全体的な質感という意味では、
既存のリボルテックのエヴァシリーズの域を出ていないような気もします。
特に店で個体選別を行いましたが、並んでいる中には顔の塗装が荒れている個体もいくつか見かけた為、
可能であるなら選別は必須と言ったところでしょうか。

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今回のエヴァ改2号機で大きく様変わりしたのはやはり頭部。
破でビーストモードへと変身し、第10使徒に大破させられた頭部を改修した様子が伺えます。
特に頭部右側半分は素体が剥きだしのような様で、急場凌ぎのパッチワーク的な改修がメカ心をくすぐられます。

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左右の腕にもやはり改修が施されており、左腕に至っては拘束具がまだ完全に施されていません。
これはTV版の次回予告で流れた設定なので、劇中本編ではまた異なった設定になっていました。

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2号機の変遷。無印版と見比べるとEvolution版は胴の体型がマッシブになり、より劇中画に近い体型に。

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可動に至っては、従来のリボルテックエヴァシリーズに比べて気難しさが薄らいだと言うか、
思うさまポーズが作り易くなった気がしました。これがEvolution版の力か。

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付属品一式。超電磁洋弓やプログレッシブナイフに加え、目玉の超大型シールドユニットの大きさが半端ない。
交換用手首の種類も豊富。特に表情付きの平手はポーズのバリエーションが広がるので嬉しいです。

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プログレッシブナイフ。2号機と言えばアクロバティックなプログレッシブナイフのアクションが印象的。

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第7使徒との交戦で使用された超電磁洋弓。持ち手との相性がイマイチな気がしなくもないですが、
保持には概ね困らないです。

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そして大気圏突入用の超大型シールドを背部に装備。
この時の大きさはリボルテックの中でも最大級のサイズになり、付属のスタンドでのディスプレイにも支障が出る程。
当然ながらTV版の次回予告仕様なので、本編で装備していた大型ブースターユニットはもちろんオミット。
劇中のようなギミックこそないですが、とにかくこのサイズに圧倒されます。

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シールド部。エヴァ本体と異なりツヤが消された仕上げになっています。
冒頭のシーンをよく見返しましたが、このシールドのデザインもカラーリングがかなり異なってました。

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大きさばかりに目がいきますが、シールド内部のエヴァとの接続部分の造形もかなり凝られています。

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フラウリーシフトを抜けた!最終防衛エリア89を突破!

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本編ではコネメガネさんが援護射撃で使っていた超長距離ライフル。
一見銃身の大きさから保持に難がありそうですが、両手持ちで構えさせればバッチリと射撃ポーズが決まります。
巨大なシールドユニットに巨大な武装と、とにかくロマンの塊のような装備。

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Qの本編が公開された今となっては、既に半ば「if」設定のような仕様になってしまったのは仕方ないですが、
「バベルの光」が流れた冒頭シーンで感化され衝動買いしてしまった身にしても、なかなかに楽しませてもらいました。
とにかくシールドユニットがでかい、おまけに装備形態がカッコいい。
Evolution版の可動機構を体感できるいい機会にもなったのも、自分にとっては大きな収穫でした。
無論、後から正規仕様の改2号機βが出てくるのは見え見えなんですが、それとの比較用に買うのも面白いかも。
とにもかくにもQに登場した2号機の装備をいち早く楽しめるという点では、このアイテム以外にないです。
そういう意味で評価できるポイントは高いんじゃないでしょうか。

以上、リボルテックヤマグチ エヴァンゲリオン2号機 新型装備 でした!

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