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zoom RSS ROBOT魂 ガンダムサンドロック改

<<   作成日時 : 2012/11/20 00:22   >>

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ありがとう、僕のサンドロック――。

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ROBOT魂 ガンダムサンドロック改

『新機動戦記ガンダムW』に登場し、物語後半でコロニー側のガンダムの指揮官となったカトルが駆る、
「僕のサンドロック」もといガンダムサンドロック改が、テレビ版のは大河原デザインでSIDE MSにラインナップ。
ウイングガンダムゼロ、アルトロンと続き、順当に展開されるガンダムWシリーズ。
サンドロック自体は武装があっさりしすぎてて華もなく、個人的に放映当時はそこまで好きな機体ではなかったんですが、
こうして現代の技術でもって立体化されることは大変にありがたいことであると同時に、
立体化自体が貴重なMSなだけあり、今まで気付けなかった魅力に迫る機会に恵まれるのは嬉しいことです。

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パッケージ。相変わらず裏面のデザインも凝っています。
店頭販売で約3000円前半台と標準的な価格帯なのも嬉しいところ。

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サンドロック本体。その民族色の強い独特なデザインのツボは抑えつつ、現代風にシャープにブラシュアップされ、
プロポーションはフィギュアとしての造形とMSの設定とをうまく擦り合わせた絶妙なバランス。
塗装精度はほぼ安定の域に達しているのか、目立った荒は殆ど見受けられませんでした。

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頭部。放映当時の記憶が疑わしくなる程のイケメン顔。カメラアイの塗装、マスクのスリットのスミイレも文句なし。
さりげに頭部バルカンの砲塔が上品なコッパー調の彩色になっているのも見逃せません。

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腕周りの可動は特に優秀。肩関節に至ってはSIDE MS最強とも言えるほどの引き出し機構を内蔵し、
前方向へ大きく腕を伸ばすことができます。

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腹部には仰け反り・屈み込みの動きに対応した可動ポイントを内蔵。
腰の回転はやや控えめですが、必要十分な可動性能に収まっています。

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股関節の開脚も良好。しかしサイドアーマーがよく脚部に干渉し、外れやすいのが難点。
接地性能自体は高く、スリッパの可動ポイントによって無理なく自立が可能です。
卒なくこなすカトルの優等生っぷりを体現するが如く、関節の可動も同様に高水準。

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膝立ちもこの通りお手の物。

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付属品一式。サンドロックと言えばやはりヒートショーテルが特徴的。
他の武装類は改修時に追加されたビームサブマシンガンが付属。
持ち手の種類はヒートショーテル用、マシンガン用、表情付き平手とほぼ標準的な内容。

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ヒートショーテルは通常時の物と赤熱した状態の物とでそれぞれ長さが異なります。
赤熱状態のショーテル刃はクリアーレッドのパーツで成形されとても鮮やか。

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ビームサブマシンガンはストックが開閉。
シールドは腕に装着できますが、これが大きさも災いしてか、アタッチメントのはめ込みが緩くポロリする上に、
形状の問題からよくヒートショーテル保持状態時や、肩アーマーに干渉しやすいのが困りもの。
せめてポロリさえなければまだ我慢ができるのですが、少々遊ぶのにストレスになりかねないです。

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バックパックにはヒートショーテルをマウント可能。
魂STAGEの差し込みアタッチメントもバックパックに接続できるので、空中ディスプレイが容易です。

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バックパックを外してクロスクラッシャーも再現可能。
ヒートショーテルの差し込み部は可動するので、ショーテル刃の角度も調整可能。

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やはりバックパックに魂STAGEの接続穴があると空中ポーズがとても作り易いです。

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腕周や肩周りの可動が優秀なおかげで、ヒートショーテルの取り回しにも困らないです。

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赤熱化したヒートショーテルの方が見栄えもよく、大きさもあるのでその分アクションポーズも派手に決まります。

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それまでビーム兵器のなかったサンドロックにようやく配備されたサブウェポンのビームサブマシンガンですが、
どうにも存在感が薄く形見の狭い武装のような気も。

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本来であれば改修されることのなかったクロスクラッシャー。
バックパックをクロスクラッシャーに使用した状態でも、魂STAGEのアタッチメントを背中に接続できます。

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このままコロニーガンダム勢を出してくれそうな勢いですが、次のWシリーズはエピオンとトールギス。
ここまで来たのなら是非デスサイズヘルやヘビーアームズ改も欲しいところ。

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地味なMSなのでプレイバリューが低いかと思いきや意外や意外、可動・オプション類共に不満もなく、
安定してガシガシ動かして楽しめる一体に仕上がっていました。
唯一、シールドの外れやすさのみがマイナスポイントですが、ダボ穴を補強などすれば解消できそうです。
とにもかくにもサンドロック改をここまで遊べる内容で出してくれたことが今回は重要でした。
SIDE MSのWシリーズはもはや安定して楽しめるので、後続ラインナップにも期待がかかります。

以上、ROBOT魂 ガンダムサンドロック改 でした!

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