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zoom RSS ROBOT魂 アルトロンガンダム

<<   作成日時 : 2012/10/21 00:15   >>

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正義は俺が決める!!

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ROBOT魂 アルトロンガンダム

ROBOT魂SIDE MSに『新機動戦記ガンダムW』から、張五飛が駆るアルトロンガンダムがラインナップ。
TV版のコロニー側ガンダムとしては、ウイングゼロに続く形でのリリース。
ナンバリングが続くウイングシリーズにさらにバリエーションが増え、アルトロンならではの武装で遊び応えも十分な、
可動とギミックが両立した出来での発売になりました。

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パッケージ。お値段は店頭価格3000円前後と最近のSIDE MSにしては比較的標準な設定。

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アルトロンガンダム本体。カラフルな機体色が映え、放映当時から玩具っぽいイメージが強いガンダムでしたが、
こうして最新の技術で立体化されると、何だかとても感慨深いです。
上半身はマッシブながら下半身に向かってウイング系MS独特のスタイリッシュなラインになり、
およそファンが描くアルトロンのイメージとしてはハズレのないプロポーションだと思います。

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頭部。その独特なマスクの構成から、近目で見るとのっぺりとした面長な風貌に感じてしまうかもしれませんが、
動かして遊んでいるうちにあまり気にならなくなりました。
その効果はカメラアイの塗装とスリットのスミ入れがバッチリ決まっていることが大きな要因。
ただ特徴的な頭部の形状が災いして、首の回転範囲は見た目よりもかなり制限されてしまいます。

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可動性能は過去にリリースされてきたウイング系を踏襲し非常に高水準。
後述するドラゴンハングの肩の機構も相まって、腕の動きはかなり柔軟に追従してくれます。
唯一、肩の接続方法はjドラゴンハングの重量分を加味してかボールジョイント方式になっており、
引き出し機構こそオミットされていますが、上方向への動きにはよく対応してくれます。

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上半身胸部には前後へのスイングに対応した可動ポイントを内蔵。
腰の回転は干渉するものがなくストレスフリーで捻ることが可能です。

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股関節も驚異の開脚性能を誇り、膝から足首の可動に関してもかなりレベルの高い可動性能。
接地性の高いスリッパは、足首から前部が独自に稼動する機構になっており、地面に対し柔軟に接地してくれます。

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セット内容。今回のアルトロンは通常の手首の他に特徴的な形状をした手首の多さが魅力。
通常の握り手や平手の他に、ツインビームトライデント保持用、ポーズ用の左手首、
さらにはシールド保持用の手首まで付属してきます。

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バックパックのランダムバインダーは独自に可動・展開し、ツインビームトライデントのグリップをマウント可能。
魂STAGEとの接続はEW版のウイングゼロのような接続方式で、空中ディスプレイがしやすいです。

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左肩にはアルトロンシールドをマウントし、可動アタッチメントで角度が調節できます。
背部ビーム砲は可動ポイントでフレキシブルに動き、前方への射撃ポーズも再現。

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アルトロンシールドは専用持ち手で保持が可能。細かいところまで再現もしてくれるなんて心憎いです。

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ドラゴンハングは肩に収納された腕を展開して伸ばすことが可能。クロー部分の牙と口は開閉式。

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延長パーツを使ってドラゴンハングをさらに伸ばすことも可能。
パーツを外している状態に比べておよそ1.5倍程長く伸ばせることができるようになります。
ただ延長パーツの接続には肩を一度外す必要があるため、頻繁に付け外ししていると接続強度が弱りそうで、
肩が段々ヘタってきやしないかと心配です。パーツの噛み合い自体は十分に固目になっている分、
いちいち取り外したりするのは面倒なんですが、やはり腕が長い方がケレン味のあるポーズが取れます。

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保持用手首のおかげで、ツインビームトライデントを小脇に抱えたポーズが自然に作れます。

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メリクリウスのクラッシュシールドの粒子加速技術を転用したツインビームトライデント。
発振部分のクリアーパーツがとても鮮やかで形状も雰囲気抜群。
ドラゴンハングの恩恵もあって肩周りの動きにとても柔軟性があり、両手持ちも難なくこなせます。

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さらに出力を増強した形状も再現。

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ドラゴンハング。腕を伸ばして動きを付けた場合でも、安定した接地性能のおかげで取れるポーズの幅が広く、
ランダムバインダーの動きも相まって、ダイナミックなアクションポーズが可能。

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ドラゴンハングファイヤーの噴射エフェクトとかも付属していいような気がしますが、
それがなくともポーズを取らせるだけでかなり楽しめます。

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アルトロンシールド、投擲!

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ゼロと並ばせて一枚。TV版ウイングゼロは関節がもうかなり緩くなってきていましたが、
その点アルトロンは関節自体の仕込みも程よい固さで、長く遊べそうです。

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可動・ギミック・プレイバリューの三拍子が詰まった良作。価格もいい具合に抑えられ、満足感は十分です。
特にドラゴンハングのギ延長ギミックは動かしていて本当に楽しい上に、延長パーツも付属することで、
EW版の劇中で魅せたような長さまで伸ばすことができます。
そのデザイン上から、やや玩具っぽさが前面に出たガンダムでしたが、放映当時から十数年経って、
今更このカッコよさに気付かされることになりました。
次のコロニー側のガンダムは僕のサンドロックってことで、こちらも遊び倒し甲斐のあるような完成度を期待。

以上、ROBOT魂 アルトロンガンダム でした!

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