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zoom RSS ROBOT魂 ウイングガンダムゼロ

<<   作成日時 : 2012/06/17 21:37   >>

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ゼロよ…俺を導いてくれ――!

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ROBOT魂 ウイングガンダムゼロ

『機動戦士ガンダムW』に登場し、ヒイロ・ユイの後期搭乗機体となったウイングガンダムゼロ。
過去にROBOT魂で発売されたEW版ゼロ、アーリータイプを経て、ガワラ版ウイングゼロがSIDE MSにラインナップ。
昨今はカトキ版ウイングゼロばかりが立体化され続け、ガワラ版ゼロの決定版と言えるものがなかった中、
記憶が正しければ1/60スケール旧キットの発売から17年の時を跨いで登場となったこのロボ魂ガワラ版ゼロ。
どちらかと言えば「羽根よりスラスター」派の自分にとっては、待ちに待った商品化でした。

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パッケージ。裏面にはどでかく「完璧な勝利を導く可動」の文字。チョットナニヲイッテルノカワカリマセンネ。
まぁその謳い文句に劣らずベースとなっているEW版ゼロも優秀な可動性能を持っていたので、心配は無用でしょう。

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セット内容

・ウイングガンダムゼロ本体 ・シールド ・ビームサーベル×2 ・ツインバスターライフル×2 
・交換用腹部パーツ ・交換用脚部パーツ×2 ・マシンキャノン×2 ・交換用手首 左×2 右×3
・ツインバスターライフル保持用手首 ・ディスプレイジョイントパーツ2種


ネオバード形態の再現は腹部と脚部のパーツを差替えることで再現するため、専用のパーツが付属。
さらにトールギスに付属してきたような右手専用のサーベル保持手首に加えて、
Endless Waltzのラストシューティングのような構えをを再現する専用の保持用手首も付属してきます。
何よりも今回はガンダムW系の立体物には珍しくビームサーベル刃がきちんと2本入っています。

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本体。塗装精度は極めて良好と言わざるをえないレベルの域に達しています。
当然重たい背中のウイングのおかげで素立ちでの自立には少々苦労する上に、今回は個体差なのか、
股関節の緩みが早くすぐにヘタってしまったので、関節軸に補強を施して自立させています。
全体のプロポーション自体は、先に発売された足長で現代風なEW版を踏襲。
つまりこのプロポーション、デザインはガワラ版なのにプロポーション自体はスタイリッシュなカトキ版に近いという、
ある意味特殊な立体化と言ってもおかしくはないと思います。

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頭部。メタリックグリーン塗装のカメラアイと安定したスリットのスミ入れが相まってとてもカッコいい。
頬や顔サイドのウイング部のスリットとはシルバーでスミ入れが施してあります。

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胸部インジケーターと肩部のゴールド部分がとても鮮やか。
外装のパネルラインが一部グレーで色分けされていたり、フィンやダクト部はシルバーで塗られています。

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可動性能もやはりEW版に近いものがあり、今回のガワラ版ウイングゼロでもその可動性能は踏襲されています。
肘関節は驚異の可動範囲、そして独立して跳ね上がるショルダーアーマーと水平角度までスイング可能な肩関節は、
前方への引き出し機構も備えて可動ギミックにぬかりはなし。

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腹部には屈み込みに対応した可動ポイントが仕込まれており、射撃ポーズの演出に有用。
腰の回転も難なく可能で、サイドアーマーに干渉する角度こそありますが、概ね思い切り捻られます。

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下半身の可動も軒並み優秀で、よく曲がる膝関節を筆頭に開脚性能も抜群。
スリッパ部分に爪先を曲げる分割点、足首に横ロールに対応した可動ポイントもあります。

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当然ながら優秀な脚部可動のおかげで膝立ちも難なくこなせます。

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ツインバスターライフル。イエロー部分の塗装がややもっさりしてますが、保持手首との相性は抜群。
シールドはワンポイントで肘に装着し、先端部分が展開するギミックを搭載。

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スラスターを内蔵した背中のウイングはフレキシブルに可動し、開閉式のカバーは大きく展開。
ユニットのアーム部を引き出すことでさらに大きくウイングを魅せることができます。

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肩部マシンキャノンは差替えで展開状態へ。肩アーマーは展開が可能で内部のスラスターを露出させることも可能。

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今回のウイングゼロ一番の難点はこの2種類の接続用ジョイント。
MS形態とネオバード形態で使い分けるのですが、どちらも差し込みが緩く不安定。
特にネオバード形態用のジョイントは本体の重さに耐えられず、また角度も固定されてしまうので、
欲を言うならネオバード形態専用のディスプレイベースが欲しかったところ。

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肩アーマーもウイングと合わせるように展開させると某フリーダムのような姿になってカッコいい。

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ツインバスターライフル。前述したように保持用手首との相性がとてもよく、銃身連結状態での片手持ちが余裕です。
取り回しに困らないので思うさま射撃アクションを取らせることができます。

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銃身の連結を解除、ローリングバスターライフル!

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ビームサーベル。発振パーツは濃いクリアーグリーン。刃の形状もウイングゼロ独自のタイプになっています。

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ビームサーベル二刀流!
EW版ゼロ、アーリー共にサーベルは1本のみだったので、サーベル二刀流はなかなかに感慨深いです。

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マシンキャノン。

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そしてツインバスターライフル両手持ち。
手首の形状の制約からこのリーブラ撃ちポーズ固定になりますが、なかなか様になってくれます。

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ネオバード形態。交換用パーツを用いた変形なので変形後もがっちりスタイルを固定できますが、
前述の如くジョイントに難ありで、魂STAGEへ接続すると不安定この上ないです。

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やはり専用のベースかもっと幅広でしっかりしたジョイントを付属させて欲しかった。

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俺達がウイングガンダムだ。
もういい加減ウイングガンダム自体はガワラ版初期ウイングを除いて出尽くしてる感はあると思うので、
デスサイズとかサンドロックあたりが出揃ってくれると嬉しいですね。

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とにかくディスプレイジョイントが最大のネックでしたが、本体自体のポテンシャルは高いです。
丁寧な塗装と鮮やかな色分け、スタイリッシュなプロポーションと変形、そしてツボを押さえた武装とオプション。
放映当時、旧キットの1/60スケールが高くて小遣いで買えなくて泣いていた自分にとっては、
ここにきてガワラ版ウイングゼロでガシガシ遊べるようになるなんて、何だか物凄く感慨深いです。
立体化されるのも稀なガワラ版ゼロなので、好きならとりあえず買っておいて間違いはないと断言します。
発売が予定されているリーオーと並べて絡ませるとさらに楽しめそう。

以上、ROBOT魂 ウイングガンダムゼロ でした!

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