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zoom RSS ROBOT魂 トールギスV

<<   作成日時 : 2012/06/12 20:36   >>

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トレーズ!トールギスは素晴らしい決闘機だ!

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ROBOT魂 トールギスV

「火消しの風」ことプリベンターウィンドのゼクス・マーキスが駆るトールギスV。
ROBOT魂でのリリースは2011年8月末と、題材として持ち出すには少々新鮮味に欠けてしまいますが、
今回は店頭で安くなっていたので勢いに任せて購入したついでにレビュー消化。
発売当初はその見た目のディテールが気に食わずスルーをしてしまった口ではあったんですが、
概ねその前振り通りと言うか、いい所もあれば悪い所も目立ち、劇中設定のような癖のある立体物という感じです。

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パッケージ。裏面は一昔前のデザインなので今改めてみると逆に新鮮味があったり。

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セット内容

・トールギスV本体 ・シールド ・ヒートロッドジョイント ・ブースターユニット左右各×1 ・メガキャノン
・メガキャノン展開バレル ・ビームサーベル刃 ・交換用手首 左×2 右×3


右手のみサーベル保持用の握り手が1個余分に付属してきますが、メガキャノン用の持ち手でも代用可能。
サーベル刃はグリップが2本あるのにも関わらず、ウイングガンダム同様に1本のみ付属。
設定を活かしているのか、別に2本付けてくれたっていいじゃんと思うのは自分だけではない筈。

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プロポーションはこれ以上ないってぐらいトールギスVの体型をよく捉えていると思いますが、
前述のように自分が発売当初スルーした理由として、見た目が白すぎてディテールが冴えないことが挙げられます。
これについてはスジ彫りを軽くスミ入れするだけで幾分かは解消され、見た目にも情報量が増えるので推奨します。
他、全体の塗装精度はまずまずと言ったところでしょうか。
あまり目立たないですが、肩部にパール光沢のような仕上げが施されているのもさりげなくいい感じです。

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頭部。アンテナ部はゴールドの塗装で鮮やかに塗られていますが、問題はマスク部。
店頭で幾つか個体選別はしましたが、中にはスミ入れが雑だったりセンサー部の蛍光グリーンがはみ出ていたりと、
細かい部分ながら気になる所は多少ありました。

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今回のトールギスVの可動で一番難があるのは首元の可動ポイント。
設定通り顎ブロックと胸部がくっついているので、上下の動きはまだしも左右への回転幅が非常に狭いです。
首の関節を削って可動域を確保する改造方法も既にあるようですが、これはデザイン上仕方のない部分なのかも。

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肘関節の可動は優秀ながらも肩の可動は少々窮屈。スイングの角度も大きくなく引き出し構造もないので、
前方や左右への動きには若干制限があります。

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対して上半身に仕込まれた可動ポイントは非常に優秀。前後左右に大きくスイングができ、
仰け反った姿勢や屈み込んだ姿勢が容易に作れます。ここの可動域は今のところ全ロボ魂の中でもトップかも。

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腰の回転も無理なく捻られる上に、膝・足首の可動もなかなか優秀。

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一見難しそうな立膝ポーズも難なくこなせます。

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メガキャノン、シールド共にジョイントを介して肩にマウント可能。
メガキャノンは導線部がブラウンで塗装されていますが、肩にマウントすると腕装甲とのクリアランスに余裕がなく、
保持させての取り回しには少々制限が付き纏ってきます。
シールド裏面にはビームサーベルグリップホルダーがあり、ヒートロッドの先端部も収納されています。

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背中のブースターユニットは可動ポイントで大きく展開し、左右のバーニアは連動して展開。
ウイング部も開閉可能とギミックが詰め込まれています。スラスターの渋いシルバー塗装も見逃せないポイント。

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魂STAGEの接続穴が股間下部にあるので空中ディスプレイも容易。

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こちらウィンド。目標を破壊する!
メガキャノンは差替え式でバレルの展開状態を再現。砲身が伸びて凄まじいケレン味に。

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ビームサーベル。発振サーベル刃は濃いオレンジのクリアーパーツ。
サーベル刃が1本しか付属しない上に肩可動の窮屈さが相まってポーズの幅が出しにくい…。

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ヒートロッド。白1色のみでディテールが味気ないですが、ジョイント毎に可動するので動きを付けるのが楽しい。

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『Endless Waltz』本編ではあまり相まみえることのない2機ですが、こうして揃うと絵になります。

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やはり一番の魅力と言えばメガキャノン最大展開時のド迫力なケレン味でしょうか。
あとは旧キットやM.I.A.等では再現できなかった高速機動ポーズをこのサイズの可動フィギュアで遊べるということ。
確かに首の可動や全体のややチープなディテール等は手に取れば誰もが欠点になると思うでしょうが、
それらを除けばSIDE MSのなかでもまずまずな水準の可動性能を有しているため、
自分の中では長所と短所が相殺されあい、まさにトールギスの劇中設定そのもののような立体物だと感じました。

『Endless Waltz』のみならずTV版の機体もリリースが始まるガンダムW勢。
まだまだ息が長そうなので、ガワラ版ウイングに続いていずれはガワラ版トールギスも出してくれないかな。

以上、ROBOT魂 トールギスV でした!

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
エンドレスワルツ今観てますw
けろっく
2012/07/23 21:43
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