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zoom RSS ROBOT魂 バイアラン・カスタム

<<   作成日時 : 2012/05/08 14:39   >>

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ティターンズ遺産のキメラがトリントンの空を舞う!

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ROBOT魂 バイアラン・カスタム

プレミアムバンダイ4月の限定商品にして、カトキハジメと魂NATIONSの新ブランド『Ka.Signature』。
その第1弾となったのが、『機動戦士ガンダムUC episode4』で一騎当千の活躍を魅せたバイアラン・カスタム。
episode4公開時からリリースが発表され、その後イベントやショウルーム等で何度か実物を見てただけに、
目新しさこそ減ってしまっていたんですが、実際動かしてみるとそのカッコよさに惚れ直してしまいました。

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パッケージ。販売価格6090円とかなりの高額な設定なだけあり、外観はなかなかに気合いの入ったデザイン。

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セット内容

・バイアランカスタム本体 ・プロペラントタンク 左右各×1 ・ビームサーベル刃 ×2
・ディスプレイ用ジョイントパーツ ・マーキングデカール


機体と武装が一体化となっているバイアランなだけあって、さすがにオプションは少ないです。
付属のデカールは水転写式で、おなじみのカトキデザインのマーキングが施されています。
雰囲気演出の為に貼ってみようかと試みましたが、最初の一枚目で大ミスぶっこいたのでモチベがだだ下がり、
結局デカールは貼らずにそのまま遊んでしまったというオチ。

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設定画や外箱に描かれているような体型より実物は随分と縦長な印象となった本体。
さすがに大型商品なだけあってサイズはかなり大きいです。もう素立ちさせているだけでお腹いっぱい。
塗装精度云々と言うよりパーツのゲート跡処理が目立つ部分が所々見受けられたのが残念ですが、
サイドバインダーや背中のプロペラントタンク等、グリプス戦役時代の所以が機体のボリューム演出を手伝い、
加えてカトキハジメのリファインが施された圧倒的なフォルムとなっています。

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モノアイからバイザーへと変更された頭部は、クリアパーツでバイザーを再現。
光の射し方にもよりますが、角度によっては内部のセンサーもバイザーから透かして見ることができます。

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全身に配されたスラスター。バイアラン・カスタムは大気圏内での単独滞空能力の向上を図るための試験機体で、
特に背中のプロペラントタンク直結の増加スラスターがそれを物語っています。

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首は上方向へ引き出すことが可能。但し左右の回転はかなり制限され、首を振ったポーズはほぼ取れない仕様に。
クリアランスの問題か、ここはどうにも痒いところに手が届かず残念。

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もともとかなり異質な形状のバイアランに可動を求めること自体酷な話なんですが、実際その通り。
肘や肩周りは普通の人型MSに比べてかなり窮屈な可動性能。
ガブスレイの脚部クローアームに換装された腕部のクロー3本はそれぞれが可動します。
肩関節は平凡なボールジョイント方式。一応前後に根元がスイングしますが、ほとんどおまけと捉えるべき。
腰の回転も控えめで、大きく捻ったポーズを作ることはまず不可能。

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股関節は見た目とは裏腹に結構大きく開脚してくれるため、空中で足を開いたポーズを決めやすいです。
膝関節の可動も形状なりですが、これだけ曲がれば不自由なし。爪先は真っ直ぐ伸ばせるほど曲がります。
足首の根元が横ロールに対応していますが、これはほんの気持ち程度。
踵部分はバウンド・ドックの爪と同形状のクローが配されており、クローはそれぞれ可動します。

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左右のサイドバインダーはボールジョイントによって角度を変えることが可能。
背中のプロペラントタンク兼増加スラスターも接続部分が可動し、さらにブースターノズルが展開します。

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サイズ比較。ユニコーン自体もSIDE MSではかなり大きい部類なんですが、バイアラン・カスタムには及ばず。

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登場するなり次々とネオジオン残党軍を撃破していくシーンはepisode4のハイライト。

ちなみに魂STAGE対応のジョイントパーツが付属してきますが、サイズが仇となって空中ディスプレイは至難の業。
ジョイント自体の安定感も頼りないので、高額商品なだけに専用のディスプレイベースが付属して欲しかったところ。

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クロー・アーム。

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腕部メガ粒子砲。

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この後姿で飛び立っていくシーンは本当にかっこいい。

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メガ粒子砲からビームサーベルを発振!

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劇中ではマラサイに斬りかかった後、消息がどうなったのか描かれていませんが、
ティターンズ製MSというロートル機なのにも囚われず改修し、U.C.0096にて圧倒的な戦果を叩き出す辺り、
元のバイアランの設計とパイロットが優秀だったんでしょうね。

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これで6000円越えと言われれば素直に満足できるかは微妙ですが、やはりそのボリュームが最大の魅力。
あとはやっぱり立体化に恵まれないバイアランがバリエーション機となって出たことに意味があると思います。
可動性能に多くを望んではいけませんが、バイアラン・カスタムならではの異質なシルエットで遊べる上に、
実際動かしてるとサイドバインダーやプロペラントタンクが様になって、実に迫力のあるポーズが作れます。
余談を加えると、今回、意図して本体を逆さに空中ディスプレイした構図が何枚かありますが、
これら逆さのポーズでも様になってくれる辺り、素のバイアランに比べ今風なアレンジが加わっているのだと実感。
SIDE MSでのバイアラン・カスタムの立体化を機に、是非HGあたりでバイアランがリリースされたら御の字です。

以上、ROBOT魂 バイアラン・カスタム でした!

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