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zoom RSS ROBOT魂 νガンダム

<<   作成日時 : 2012/04/19 23:20   >>

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貴様ほど急ぎすぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない!

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ROBOT魂 νガンダム

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場するアムロ・レイ最後の愛機、νガンダムがSIDE MSに登場。
U.C.0093のMS初のラインナップとなった今回のνガンダムですが、今後発売が予定されているサザビーと併せて、
同時にWEB限定で拡張ファンネルセットの発売も発表されるなど、かなりの鳴り物入りで投入されてきた模様。
ネット上での予約もアナウンス開始から盛況だったようで、個人的にもレビューするのが楽しみな一体でした。

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パッケージ。νガンダムが大きいことに加えて付属品も結構な数があるので箱自体もかなりのサイズ。
お値段もSIDE MSの市販品としては高額の部類。

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付属品

・νガンダム本体 ・フィンファンネル×6 ・ビームライフル ・ニューハイパーバズーカ ・シールド
・シールドジョイント ・ビームサーベルグリップ ・ビームサーベル刃2種 ・交換用手首 左右各×3
・ファンネルエフェクトシート ・ファンネルジョイント A×2 B×3 ・ファンネル用支柱 短×2 長×1
・バックパック用魂STAGEジョイント ・補助ジョイント


およそ不足のない武装に加えて、今回はファンネルディスプレイ用の支柱類とエフェクトが付属。
エフェクトはMG Hi-νガンダムに付属してきたような、シートをファンネルで挟み込むタイプの物で、
ディスプレイできるファンネルの数と合せて3枚同梱されています。

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MSの中でもかなり大きな部類に入るνガンダムですが、今回のスタイルはHGUCと似通ったスタイルという印象。
ただHGUCとそっくりという訳でもなく、アクション性を考慮して上半身と下半身のボリュームの重点が別れています。
本編劇中のマッシブなνガンダムではなく、括りとしてはスタイリッシュなプロポーションと言ったところでしょうか。

今回、画像のνガンダムはリアルタッチマーカーでスミ入れを施してあります。
開封したままの現物ではディテールに欠けたため、スジ彫りをスミ入れすることにより全体が引き締まりました。
塗装精度はまずまず良好と言ったところ。特に気になるムラなどもありませんでしたが、バーニア内部、
それと後で掲載しているファンネルのイエロー部分の塗りが他に比べて荒い感じが見受けられます。
動かす際にストレスとなるポイントはサイドアーマーとリアアーマーのポロリ。
特にサイドアーマーはポージングによってはよく干渉する部分なので、簡単に外れてしまうのが厄介。

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頭部。やたらスミ入れがうるさいですが、手を加えたのはアンテナ根元のスミ入れのみで、顔周りはこれが現物。
造形自体はやや強面顔のνガンダムと言った感じで、劇中の印象に通じるものがあります。
メタリックグリーンのカメラアイは非常に目力が利いていてカッコいいです。

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首元は顎を引いた角度や大きく上に引き出すことが可能で、かなりの自由度があります。

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腕周りの可動もしっかり曲がる肘関節を筆頭に非常に優秀。
但し肩関節はいつもの引き出し機構ではなく、ユニコーンデストロイモードのようなブロック引き出し式。
前方に引き出せるタイプに比べてやや可動範囲が狭いですが、特に不自由になることはありません。

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上半身内部の可動ポイントは仰け反りには対応していませんが、前方に大きく屈み込ませることができます。
腰の回転も必要十分な範囲。

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股関節自体はそこまで大胆な開脚性能をを持たず、あまり開くとサイドアーマーが干渉して外れる仕様。
対して膝関節は今までのνガンダムの立体物のなかでも一番の可動性能を持ち、思いっきり曲げることが可能。
足首は構造上、爪先をまっすぐ曲げることができず横ロールにも対応していませんが、
スリッパの接地面積が多いため、自立での安定性は抜群です。

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既存のνガンダムの立体物では不可能だった膝立ちもご覧のとおり。

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股関節は前後の動きには強いので、サザビーと蹴り合ったクライマックスシーンの再現も十分可能。

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バックパックにはニュー・ハイパーバズーカ、リアアーマーにはビームライフルをマウント可能。
シールドは2点式のジョイントで腕部に接続。裏側のビームキャノンとミサイルも塗装されています。

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左腕の予備サーベルラックはカバーを動かすとグリップが連動して屹立します。
脚部のスラスターカバーも開閉。スラスター自体のガンメタリック調の塗装もポイント高し。

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フィン・ファンネル装備。重心が左側に偏りますが本体自体がフラつく心配は皆無。

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今回のνガンダムで一番の曲者はファンネルをディスプレイするパーツ類。
バックパックや専用ジョイントに支柱を取り付けてディスプレイさせるわけですが、支柱の材質に少々難あり。
BJ部分の根元が妙にはめ込みにくい上にすぐ抜け落ちるという負の要素を併せ持っており、
無理にはめ込もう物ならパーツに負担がかかって折れそうになるし、簡単に角度が調整できるという代物でもなく、
カッコいい角度でファンネルをディスプレイさせるには相当の骨が折れます。
当然ながら、ファンネルをディスプレイさせるにはνガンダム自体を空中ディスプレイさせる必要があるので、
言うまでもなく魂STAGE(別売り)は必須。

縦置き型の支柱だったら個人的にはストレスにならずよかったんじゃないかなーと思ったり。

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首元が大きく可動するおかげで、飛行ポーズがバッチリ決まります。

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レズン「援護の艦隊か…!?」

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戦艦のビームと見間違うほどの威力を持つビームライフル。

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ダミーだ!

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ニュー・ハイパーバズーカ。グリップが可動するのでポージングも楽。

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バズーカ背面撃ち!

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バックパックのメインビームサーベルの刀身は波打った独特な形状で、グリップエンドからもビーム刃が発振。
この形状、個人的にたまらなく好き。

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左腕に収納された予備ビームサーベル。

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人が人に罰を与えるなどと!

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フィン・ファンネル!前述もしましたがこの状態まで持っていくのにかなり苦労します。
ただ飾った時の見栄えは抜群にカッコいい!ビームエフェクトも雰囲気が出てていい感じ。
ちなみにファンネルの接続穴は計4つ、支柱は3本……どういうことか、後はわかるな?
大人しく後日発売の拡張ファンネルセットを待った方が賢いですね。

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ファンネルのディスプレイ方法に少々苦言を漏らしましたが、さすがνガンダム、やはり伊達ではなかった。
本体の自体の出来は凄まじくカッコいいの一言で、期待していた甲斐もありました。
現状では一番動くνガンダムの立体物という認識で間違いはないので、ハッタリの利いたポーズも十分こなせます。
続くサザビーとも早く並べてみたいし、WEB限定の拡張ファンネルセット(発表時期が非常にあざといが)も含め、
今後逆シャアシリーズのラインナップが充実してくれれば、個人的には御の字です。

以上、ROBOT魂 νガンダム でした!

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