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zoom RSS MG デュエルガンダム アサルトシュラウド

<<   作成日時 : 2012/03/20 22:43   >>

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早く出てこいストライク…でないと…でないと傷が疼くだろうがぁぁ!

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MG デュエルガンダム アサルトシュラウド

『機動戦士ガンダムSEED』MGシリーズ再リリースの皮切りを切ったのは、初期GAT-X100系MS・デュエルガンダム。
MGではさらに強襲用屍衣「アサルトシュラウド」の装備を完全再現。
久々に作ったSEED系MGでしたが、これがなかなかのボリュームでプレイバリューに溢れたキットでした。

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まずはデュエルガンダム本体。X100系シリーズの中でも最も最初に完成したMSなだけあり、武装は至ってシンプル。
景観も他の特化機体に比べて無駄を排したようなストイックで軽装なシルエットが特徴。
今回のMGではアサルトシュラウド装着時を想定してか、幾分素のデュエル時のプロポーションが細身に見えますが、
その分、出すところは出して引き締まる所は締まるようなラインになっており、全体的に見ればプロポーションは良好。
MGならではの面構成やモールドも追加され、シンプルな外観ながらもメカニック的意匠が随所に垣間見えます。
色分けも成形色でほぼ補完されており、作り手にとって非常に親切な設計になっています。

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頭部。このいかにも初期に作られました感のある「(いい意味で)ダサい」形状がデュエルの特徴ですよね。
対空自動バルカン砲塔のイーゲルシュテルンも成形色で色分けされています。

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コクピットハッチ開閉ギミックも搭載。

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可動性能は数年前に出たMGストライクをベースを機構に今風のアレンジを盛り込んだ内容。
ストライクの可動機構自体が傑出した作りなので、上半身、特に腕周りの可動は文句なし。
ただ腰の回転だけがいささか制限されてしまい、どうにもグッと捻ったポーズが作れないのがマイナス。
フロント・リアアーマー基部に腰が干渉し、最新のMGにしては少々物足りない捻り具合に留まっています。

ついでに上記の画像にもありますが、今回のマニピュレーターは親指を除く指部分を用途によって差替えるタイプで、
最近で言うとMGウイングシリーズの方式となっています。
ウイングシリーズから保持用凸部分の追加など形状の変化こそありますがも武器の保持には少々慣れが必要。
特に大きな武装となるゲイボルグや、シールドのグリップ保持には苦労します。

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股関節軸基部のスライド機構は今となってはもはやおなじみのギミック。これがあるとないとじゃ大違い。
下側にスライドすることで脚部の可動範囲が格段に広がります。
膝関節も二重関節ならではの抜群の可動性能。ただ足首にかけては一昔前の作りと同じになっており、
分割機構こそありますが大胆にスリッパの爪先を曲げることができません。
足首の軸受けになるポリキャップパーツが丸見えなのも個人的にはいただけない感じ。

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その分広い足の可動範囲を活かした膝立ちはお手の物。
スリッパ自体の接地性能は良好なので、自立ポーズには困ることはありません。

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クルーゼ隊長にお渡しするまでくれぐれも壊すなよ?

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175mmグレネードランチャー装備57mm高エネルギービームライフル。

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バックパックにマウントされたビームサーベル。抜刀ポーズも余裕でこなせます。

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アサルトシュラウド時の武装でもあるレールガン・シヴァ。グリップを引き出して携行武装にすることも可能。

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背中のバックパック差込口はMGストライク系と同じ形状。
他のGATシリーズのストライカーパックやフリーダムのバインダーも装備できます。

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そして強襲用屍衣アサルトシュラウドを装着。ボリュームと情報量の増加、そして無骨なシルエットがカッコいいです。
この手の追加装甲系キットの宿命として追加装甲部のポロリが懸念されますが、アサルトシュラウドも例外ではなく、
特にフロント・リアアーマーの追加装甲はポロリが激しい模様。
他の部分もカッチリはめるという作りではないので、油断するとポロリしかねない仕様なのは仕方ないのですが、
そんな悩みは追加装甲を全部装着した時の感動が吹き飛ばしてくれるはず。
当然ながら可動もいくらかは制限されてしまいますが、それでも武器を持たせて構える分には十分動きます。

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右肩に装備された115mmレールガン・シヴァ。基部がフレキシブルに動くのであらゆる角度に動きます。
左肩の220mm径5連装ミサイルポッドはハッチ部が開閉。

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背中のテールスタビライザー部は基部が可動、さらに左右の脚部追加装甲は側面部のスラスター部が開閉。

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奴は…ストライクはどこだァ!

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350mmレールバズーカ ゲイボルグ。実際にはレーゲンデュエルの装備ですが、設定を活かしてキットに付属。
手首の構造上、持たせるだけでも一苦労ですが、やはりデカい武器はケレン味があっていい。

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ストライク……!アサルトシュラウドが貴様に屈辱を晴らすッ!

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豊富な武装にアサルトシュラウドのボリュームと、プレイバリューは非常に良好。
キットの出来もまずまずで、武器の保持や腰の回転にこそ難はありますが、色分け自体はMGならではの高水準。
作り易さも相まってMG初心者にもおすすめできるような仕上がりです。
このレベルで今後のGAT-X100シリーズが出てくれるなら大歓迎なんですが、
個人的にはデュエルが今の技術でリリースされたなら、思い切ってストライクもリメイクして欲しいですね。

以上、MG デュエルガンダム アサルトシュラウド でした!

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