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zoom RSS RG フリーダムガンダム

<<   作成日時 : 2011/12/27 21:27   >>

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舞い降りた剣。

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RG フリーダムガンダム

RGラインナップ第5弾、『機動戦士ガンダムSEED』からC.E.71年最強のMS・フリーダムガンダムがラインナップ。
新たにRG独自の解釈と濃密なディテールで立体化されました。
エールストライクに続くSEED系からのリリースとなり、アドヴァンスドMSジョイントの一部を流用しながらも、
RGの名に恥じない洗練された1/144キットに仕上がっていると思います。

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過去発売されたフリーダムの立体物の中では抜群のプロポーションとディテール。
その昔発売されたHGとは雲泥の差なのは当然ながらも、RGならではの過剰とも思えるモールドと、
成形色によって再現されたPS装甲の濃淡が、引き締まった印象を与えてくれます。

SEED系MSのご多聞に漏れず、重たい背負い物のおかげで素立ちでの自立はやや困難。
それでもまだ1/144という比較的小さいサイズなので、うまくバランスを取れば両足で立ってくれます。
細かい不満点としては、サイドアーマーにマウントしたビームサーベルグリップのポロリと保持方式、
可動指の外れやすさ、そして腕部フレームのヘタリ易さ等。
特に後者3点は今後のRGの課題にもなってくる要素ですが、指の外れやすさとサーベルの保持はともかく、
今回は今までのRGと違い、ビームライフル保持用手首が付属してきたのが大きなアドヴァンテージ。
個人的には今後武器それぞれに専用手首を付属させちゃってもいいような気もします。

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頭部。おそらく賛否が分かれるであろう造形。どことなくハイコンプロフリーダムを思わせる顔立ちです。
ただそこまで似ていないとも言い切れず、微妙に指摘し辛い程度に収まってる辺り、無難な方かもしれません。

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1/144スケールながら、MG同様にコクピットハッチ開閉ギミックを内蔵。

それでは各部の可動ポイントやギミック説明等。

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アドヴァンスドMSジョイントにより約束された広範囲且つ安定感のある可動がウリ。
特に肩関節はSEED系MSによく見受けられる怒り肩を入れたポーズが作りやすいです。
但しあんまり動かしすぎるとジョイントの根元からヘタッてくるので躊躇してしまうのも考え物。
手首は通常の可動指の他、ぐわっと開いた表情付き手首も付属。これがなかなかいい形でカッコいいです。

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胴体内部の可動ポイントは仰け反り・屈み込みに対応。1/144サイズでも柔軟に動いてくれるのがRGの凄い所。
腰の可動も必要十分、無理なく捻ることができます。個人的にはもっと捻ることができてもいいぐらい。

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股関節基部が前後にスライドし、脚部の可動範囲を広げるギミックを搭載。
最近のMGでよくみられるギミックですが、これを1/144でやってのけるのがRG。
さらに装甲スライドと併せて大胆に曲がる膝、スリッパ爪先の可動など、下半身もぬかりなし。

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膝立ちができる。これすなわち可動性能が優秀な証。

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背中のウイングを最大展開させたハイマットモード。1/144スケールとは思えない大迫力のサイズになります。
加えてRG独自の解釈として、ウイングのツートン部分がさらに分離。フルバースト時の迫力がより増します。
膝裏のサブスラスターも展開が可能。

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腰部クスフィアス・レール砲は2連折りたたみ式で発射形態へ。グリップも展開します。
バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲もバインダーの可動と合わせて展開。砲身の色分けも文句なしです。
リアアーマーにはビームライフルをマウント可能。

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想いだけでも、力だけでも…!

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ルプス・ビームライフル。銃身のブルーのラインも成形色で再現。専用の保持手首によりポロリの心配は皆無。

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実弾併兵装のクスフィアス・レール砲。長い砲身が展開した状態はとてもケレン味があってカッコいい。

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フリーダムの最強武装、バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲。
砲身根元のジョイントで角度調節もフレキシブルに可能。

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フルバースト!

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ラケルタ・ビームサーベル。発振パーツは1/100と同じサイズでやたら大きいのがRGの特徴。
グリップに手首との接続用の凸部こそありますが、いまひとつ保持力が心許ないのが難点。

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原作でプロヴィデンスに止めを刺したアンビテクストラス・ハルバードも再現可能。

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ここまでいい物が出来上がってしまうと過去のHGが霞んでしまうのは当然。
技術の進歩を感じずにはいられません。

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そしてハイマット・フルバースト。ウイングのツートン部分を追加展開することで、さらにダイナミックな姿に。

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1/100MGとの比較。
MGでさえ相当昔のキットになってしまいましたが、フリーダムの立体物の中では十分に纏まっている印象。
ただ細部のディテールでは圧倒的にRGに軍配が上がりますね。

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久しぶりにフリーダムを作ることになりましたが、いやはやこれはカッコいい。
可動もさることながら、成形色でPS装甲の細かい色合いが再現されており、独自解釈まで盛り込んだ内容。
細かいところで不満こそありますが、それらを払拭してくれる全体の完成度はさすがRGと言ったところ。
パーツのボリューム、そして出来上がった時の達成感は、共にお値段以上の出来。
前評判に違わず、充実した内容の良キットでした。

以上、RG フリーダムガンダム でした!

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
私も作ったんですが、結構完成度良いです(*´∀`*)
Yuuhiro
2012/02/16 20:09
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