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zoom RSS ROBOT魂 ガンダムAGE-1 ノーマル

<<   作成日時 : 2011/12/21 19:24   >>

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100年戦争を戦い抜く伝説の救世主、その名はガンダム。

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ROBOT魂 ガンダムAGE-1 ノーマル

ROBOT魂SIDE MSに『機動戦士ガンダムAGE』から、シリーズ第一弾がついにリリース。
主人公のフリット・アスノが駆るガンダム『AGE-1』が、その基本形態とも言えるノーマルウェアでラインナップ。

ここ最近は鳴物入りのリリースが続くSIDE MSですが、AGE-1ノーマルもそのご多聞に漏れず、
発売前から可動に対する大きなプロモーションがあちこちで展開されてきました。
先行発売されたHG AGE-1では圧倒的な可動性能を披露してくれましたが、
快進撃を続けるROBOT魂の出来は果たしてどうなっているのか気になるところ。

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パッケージ。取り扱う作品ごとに外装のデザインを変えてくるのがロボ魂なんですが、
AGEシリーズではどうやらいつものレッドラベルと濃いグリーンを基調にしたデザインになるようです。
お値段は店頭価格相場で2000円台前半、自分は1980円とかなり抑えめの価格で手に入れることができました。
(まさかもう投げ売りってわけじゃないだろうな)

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セット内容

・AGE-1ノーマル本体 ・ドッズライフル ・ブーストエフェクトパーツ ・ビームダガー(長短各×2)
・シールド ・交換用手首 左右各×2 ・ディスプレイ用ジョイントパーツ


武装がシンプルなのがノーマルの特徴と言えば特徴なんですが、ブーストエフェクトパーツが今回の目玉。
ここ最近になってコレクター事業部はエフェクトパーツの存在価値に目を付けたのか、
とうとうROBOT魂にまでエフェクトが付属してくる時代になりました。

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そのプロポーションについては以前から色々と波紋を呼んでいましたが、ようやく実物を触ることができました。
今回のAGE-1ノーマルは造形集団のケミカルアタックがデザインし、人体もしくはそれ以上の可動を実現し、
PV等で見られるはったりの利いたパースがより自然に作れることを重点的に開発。
その結果四肢と胴体が延長し、ともすれば間延びしたようなプロポーションとなって立体化された訳なんですが、
サンプル画像ではアンバランスな体型が誇張されすぎてしまった嫌いがあり、
実際の物を間近で見ると、そこまで気になるレベルと言うわけでもないことがわかりました。

ただ上半身に対して下半身に少しボリュームが足りないため(と言うか脚部が華奢すぎる印象)、
乱暴な言い方をすればイワークさんのような体型に見られてしまうのもわからなくもないです。

塗装精度は後述しますが、個体差云々を除いても並みの下。お世辞にも褒められる程度ではないです。
値段相応と言ってしまえば納得できる範囲ですが、全体の印象はややチープ。

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つまり膝下が短く胴が長いからこんな比較にされてしまうことを、強いられているんだ!(集中線)

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頭部。造形はともかく、あんまり小奇麗な顔じゃないですね。スリットのスミ入れが少々雑。
胸部に至ってはインテークのイエローの塗料が飛散している始末。
インジケーターのAマークは蛍光塗料のような色合いで映えますが、サンプル程綺麗でもないのが残念。

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可動をウリにしているだけあって、肩関節周りの可動性能は圧倒的。
肩を入れつつ腕を持ち上げることが出来る上に、引き出し構造でこそないですが前後への動きにも対応。
さらに二の腕の回転と前腕部に独立した可動軸があり、任意に捻ることができます。

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そんな立派な可動機構を持っているのにも関わらず今回最大の不満がこちら、手首の交換方式。
ご覧のとおりいつものBJ方式ではなく、腕と手の平の凹凸で接続する構造に変わっています。
何を持ってこの方式にしたか解せませんが、交換する際にいちいち手首パーツに負担がかかり、
尚且つそこまでスムーズに交換できるわけでもなく、強度もいまひとつ心許ないと3拍子揃った厄介仕様。
手首元の可動を優先したのかもしれませんが、大して恩恵を得られているわけでもないので、
つくづくいつものBJ方式でよかったのにと思います。これにはがっかり。

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上半身には胴体の反りに応じる縦横のスイングポイントを内部に内蔵。
最近ではよく用いられる構造ですが、細かい捻りや屈み込みなど、より躍動感のある演出が可能になります。

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腰の捻りも十分で至ってストレスフリー。
さらに上半身はGウェアシステム対応のため,それぞれ簡単に分離させることが可能。
今後発売されるタイタスやスパローと換装できるようになっているみたいです。
少々腰のジョイントが外れやすいのが気になりましたが、概ねかっちり固定されます。

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膝と連動して腿裏が潜り込むケミカルアタックお得意の圧倒的可動を誇る膝関節は、自然な膝の屈折が可能。
スリッパ分割がないために爪先の可動がないのが少々残念。
そしてフロントアーマーの前垂れは可動の干渉を考慮して跳ね上がり機構を内蔵。
シルエットを崩さずさらに脚を可動できるので、これには思わず唸らされました。

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美しすぎる股関節の開脚。接地面と水平に開脚する驚異の可動性能は圧巻。
足首はBJ一軸接続。自由度はそこまで高くないですが、無理なく接地性能を発揮してくれます。
ただHGに比べれば今一歩物足りない感も否めません。

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ドッズライフル肘裏のハードポイントで固定可能で保持に難はありません。
サイドアーマーにはビームダガーのグリップを収納しています。
専用シールドはハードポイント接続部が回転し、角度を調整可能。

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スラスター噴射をイメージしたブーストエフェクトパーツ。
しっかり奥まで差し込まないと重みでポロリしますが、クリアーブルーの色が雰囲気を演出してくれます。

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ブーストエフェクトによってより臨場感が増す飛行ポーズ。

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ドッズライフル。銃身が回転し、フォアグリップを起こしての両手持ちも可能。

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出力を抑えたビームダガー。

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そしてサーベル状態のビームダガー。
Twitterに画像投稿した際にもらった感想リプライで『有機的な可動』と称した言葉があったんですが、
まさにしっくり来るなぁと思うこの躍動感。

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同時発売のガフランと。

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色々不満も漏らしましたが、これ動かしてみるとめっちゃ楽しいんですよ。
特に上半身に収められた数々の可動軸が織り成すポージングの妙は凄いの一言。
ただ塗装に関しては残念レベル、あと手首の交換方式が個人的に解せない仕様だったのが悔やまれました。

続くタイタスやスパローもリリースが控えていますが、サンプルを見る限りではタイタスが期待できそうな感じ。
ノーマルの可動機構が継承されるのであれば、今後の派生AGE-1もよく動いてくれるでしょう。

以上、ROBOT魂 ガンダムAGE-1 ノーマル でした!

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