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zoom RSS ROBOT魂 ヴォルケイン

<<   作成日時 : 2011/12/01 20:29   >>

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夢を奪われた者が…どうなるか知っているか?

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ROBOT魂 ヴォルケイン

囚人惑星エンドレス・イリュージョンを舞台に繰り広げられる復讐活劇『ガン×ソード』。
ROBOT魂SIDE ヨロイ第2弾はもう一人の主人公、レイ・ラングレンの駆るレプリカヨロイ、ヴォルケイン。

言わんや立体化に関しては殊更珍しいとも言える『ガン×ソード』。
発売されたことに大きな意味があることを前提にしながらも、ヴォルケインという機体像を突き詰めた内容は、
待ち侘びていたファンにとってはマストとなるアイテムになるんじゃないでしょうか。

……と言うような前振りはさておき、引っ越ししてからというもののうちの撮影環境がガラリと変わり、
今回を含めここ数回のレビューは撮影にかなり腐心しています。そろそろどうにかしないといけない今日この頃。

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パッケージ。手に取った最初の感想は「重たい」。
それもその筈、ヴォルケインの身長を超えるビームランチャーと本体を覆うマントが同梱されているのが要因。
お値段も店頭価格で約3000円台前後と、比較的高めの設定のよう。

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セット内容

・ヴォルケイン本体 ・交換用手首 左×4 右×5 ・ライフル ・ハンドグレネード ・グリップ延長パーツ
・ビームランチャーパーツ A〜D ・マントパーツ A〜F


内部ブリスターは2段積み。もうこのボリュームだけでお腹一杯。
地中移動ユニットのジングウまで付属させちゃったら一体どんなボリュームになるんだ…。

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ヴォルケイン本体。バリエーションに富んだデザインのヨロイが出てくるのが『ガン×ソード』の魅力ですが、
その中でもこのヴォルケインはかなりストイックで無骨なデザイン。
丸みの多いラインや、各所の動力パイプ等のディテールも多く、大きさもダンと立ち並ぶサイズで迫力も十分。

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頭部の再現度も程よく抜かりなし。ただ残念ながらこんな形状なので頭部の可動は殆ど見込めません。
せいぜい左右に気持ち首を振るか、上下に目線をずらせる程度が関の山。

各部の可動ポイント説明。

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ゴテゴテした装甲が干渉して関節の可動は最近のロボ魂の中では随分と控えめ。
後述するマントとの兼ね合いもあるので、実際に動かせる範囲も殆ど限定的になってしまいます。
左右の二の腕から先は関節軸が1ブロック延長する機構になっています。
これが果たしてどんな恩恵をもたらすかは今のところ謎ですが、気付いた点の報告までに。

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マントさえ装着していなければ腰は干渉知らず。360度余裕で回転します。

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股関節軸は水平に固定されているわけではなく、足の動きに合わせてスイングします。
膝関節も外装の形状からお世辞にもよく曲がるとは言えず。スリッパの爪先と踵には可動ポイントあり。

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控えめな可動性能とは言え、ヴォルケインの特徴でもある膝立ちポーズはしっかりこなせます。

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マント装着。当然可動範囲は限定されますが、ヴォルケインと言ったらやっぱりこの姿がデフォ。
マントの端が千切れている状態や被弾の跡など、ダメージディテールにも力が入っています。
つや消しコートを吹いてウォッシングして汚すと、さらにマントの雰囲気が出るかも。

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前後で分割されたマントにはそれぞれ小さなリボ球のような可動ジョイントが仕込まれており、
ポージングに合わせて表情を与えることが可能。この機構には思わず感動。

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武装のライフルとハンドグレネードはそれぞれ専用の持ち手で保持。

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サンクションズチャージ、ヴォルケイン。

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地上戦主体のヨロイで、尚且つ可動範囲も狭いとなると必然的にポージングが限られてきちゃうけど、
この無骨で危険なシルエットはまさにレイ兄さんのヨロイ。

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そして目玉の大型ビームランチャー。そのサイズはヴォルケインの身の丈を軽く凌駕します。
銃身のバイポッドとヴォルケインの肩で支えることで、狙撃ポーズを再現可能。

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フォアグリップは可動式。ヴォルケイン本体の肩の可動が頼りないですが、グリップが動くので両手持ちも楽。
さらに銃身後部のフィンが展開し、発射形態を再現。

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長距離から双子のヨロイを狙撃したり、宇宙に上がるサウダーデを狙ったりと卑怯な印象の強い武器ですが、
この形態でディスプレイするだけで迫力の構図に。

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ヴァン「すみません、お邪魔してます!」

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お前の復讐は、随分と優しいんだな……。

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やはり貴重な立体化なだけあり、ファンにとってはその存在価値は大きいでしょうが、
個人的にはもう少し各関節が動いてくれてもよかったんじゃないのと思うところもあります。
まぁ元の造形を考えたら、あれこれ文句を付けるのも酷なんじゃないかと妥協してしまったり。
そんな消化不良も払拭してしまうほどの大迫力のビームランチャー、そしてヴォルケインの特徴でもあるマント、
この2点が今回の最大の見どころであるのは間違いないでしょう。
高めの定価設定ですが、このボリュームを見たら納得。プロポーションも破綻がないし総じていいアイテムです。

たまのリリースでもいいので、SIDE ヨロイは是非コンスタントにラインナップを揃えてくれないかな…。

以上、ROBOT魂 ヴォルケイン でした!

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