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zoom RSS ROBOT魂 ダブルオークアンタ(クアンタムバーストver.)ブラックライト台座セット

<<   作成日時 : 2011/10/08 00:18   >>

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人類の存亡を賭けた対話の始まり――

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ROBOT魂 ダブルオークアンタ(クアンタムバーストver.)ブラックライト台座セット

『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』に登場したダブルオークアンタの真の姿。
クアンタム・システムを発動したクアンタムバーストが魂WEB限定商品でROBOT魂 SIDE MSにラインナップ。
今回はクアンタ本体のみの通常版とブラックライトを搭載した専用台座セットの2種類が発売されました。

ガレキやプラモデルのスクラッチ作品等でしかお目にかかれなかったクアンタムバーストが商品として初立体化、
ということで注目していたアイテムでしたが、実際手にしてみた印象は素直に首を縦に振って満足できない内容。
「ROBOT魂」というアイテムの性質上、動かして遊ぶのがこのシリーズの最大の醍醐味になる訳なんですが、
高額商品なだけにマイナスポイントが大きく目立ってしまったっていうのが正直なところです。

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パッケージ。劇中クライマックスを模したデザインで、ブラックライト台座を同梱しているのでかなり大きいです。
通常版はSIDE MSの一般的なサイズになっています。

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ブリスターパックされたクアンタ本体とブラックライト台座。

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セット内容(着脱式装甲部は除く)

・ダブルオークアンタ本体 ・交換用アンテナ(軟質) ・GNシールド ・GNソードV 
・交換用手首 左×2 右×3 ・GNソードビットA&B&C各×2 ・リング ・スタンドベース(魂STAGE ACT5)
・ディスプレイ用ジョイントパーツ ・ブラックライト台座


無印ダブルオークアンタ+ブラックライト台座と言った内容でお値段締めて7350円(送料別)。
GNソードVの差替えパーツはオミットされ、バスターライフル等の再現は不可。
無印クアンタからパーツを流用すれば強引に再現できなくもないです。
ちなみにブラックライトを発光させる単4電池は別売り。オウシット…!

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クアンタムシステムを発動し、外装をパージさせてGN粒子を最大限に散布できるようコンデンサが露出した姿。
無印クアンタをベースに全体を蛍光塗料で塗装、露出した外装の一部をクリアーパーツで再現しています。
蛍光塗料の影響で鮮やかな無印版ともかなり色合いが変わっており、白い外装は若干青みがかって見えます。
また素立ちでの自立は足の形状の問題から不可となっており、今回は空中ディスプレイのみに制限。

それはともかくとして今回のクアンタムバースト、耐久性にかなり難ありです。
原因はクリアーパーツのプラスチック製外装部。可動に干渉する箇所や手に持つ際に触れてしまう箇所があり、
胸のU字型パーツやフロントアーマーは脆い上に割れやすいので、取扱いには要注意。
特にフロントアーマーは膝の可動で腿部が当たり、また手にする際にもよく当たる部分なので、
パーツの差し替え等で手に持って力んでしまうとパキッと割れてしまうので非常に危険です。
膝関節の仕込みが固めなために動かしている内に力んでしまい、誤ってフロントアーマーを破損させてしまった、
という現象は、不慮の事故とは言え非常に高い確率で起こり得ると思います。

今まではガシガシ動かして遊ぶのがROBOT魂だったのに、今回ばかりは動かすのが億劫になってしまいました。

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無印クアンタとの比較。こうして見るとだいぶ色合いが異なっているのがわかります。
クアンタムバーストの方が爪先立ちをしているので大きく見えがちですが、実際はほぼ同じサイズ。
ただフレームと残った外装との凹凸で、クアンタムバーストの方が無印版よりもマッシブに見えなくもないです。

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頭部。形状は無印クアンタと同じですが、蛍光塗料になったおかげで塗装の荒が目立つようになりました。
色分けラインでの処理のムラが目立ち、また硬質アンテナには塗料が玉になっています。
遠目に見ればそこまで気になる訳でもないですが、ここは無印版に比べて大きくマイナス。

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GNコンデンサが大きく露出した胸部。クラビカルアンテナもクリアーパーツになっています。
この胸部のクリアーパーツが外れやすく、よく見るとイエローに塗られたX字部分の仕上げがかなり雑。

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全身のクリアーパーツ部分。劇中の雰囲気が出ていい感じですが、中にはバリや気泡が目立つパーツも。
ついでに肘の装甲のポロリが左右共にひどく、撮影時はかなりイライラさせられました。

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各関節は無印クアンタと同じ可動機構なので、今回は形状の変わった足首部分を解説。
浮遊状態を再現してつんのめった形状をしている足首は他の外装部と同じくクリアーパーツ製。
ただし足首はいつものジョイント方式ではなく、縦ロールと横ロールに動きが対応しているのみ。
形状を優先したための仕様なんでしょうけど、スリッパ形状が分割されていないため自立は犠牲に。
これは個人的にはどうにもいただけませんでした。

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GNシールドは開閉可能。アーム部が可動して内部のGNドライブを背中で直結状態にできます。

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今回の目玉でもあるブラックライト台座。大きな円形台座に制御棒のようなブラックライトが2本付属。
外周部の任意の箇所に取り付けることで回路が繋がり、ライトが点灯する仕組みになっています。
通常版がクアンタ本体のみで4725円なので、台座代は実質3000円程。なかなかお高いです。

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蛍光カバーで覆われた台座中央部には『00Q』の文字。ブラックライト点灯時に発光します。
ブラックライト支柱の基部にはジョイントが仕込まれており、ライトの角度を調整可能。

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付属の魂STAGE:ACT5とリングを併用してクアンタムバースト発動時を再現。

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リングベースを使ってGNソードビットと合わせた空中ディスプレイ。

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ブラックライト点灯。全身の蛍光塗装部が光を受けて淡く発光します。
劇中のイメージと比べると「ん?」と思うかもしれませんが、さすがにこれは独特な雰囲気が出てGood。
光量も十分ですが、あともう一本ライト支柱があれば光の当て方にバリエーションが出てよかったような気も。

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来たるべき対話の始まり。

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さらにブラックライト台座を使えばユニコーンガンダムデストロイモードのサイコフレームもこの通り。
あれ……こっちの方が雰囲気あるぞ…?

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ブラックライトを使った特殊なギミックは面白いですが、お値段分の価値があるかと言えば正直微妙。
ブラックライト点灯時はさほど気になりませんが全体の仕上げも決して丁寧とは言い難いし、
何より今回はクリアーパーツの貧弱な耐久性に泣かされました。
かと言ってライトなしの通常版ならよかったのかと言われると、恐らくそちらでも微妙な感想しか持てないでしょう。
下手に動かして破損させるよりかは、よほどのことがない限りスタンドに固定して飾るのがベター。
動かしてなんぼのROBOT魂のいい部分を仕様で殺してしまっている印象が拭えません。

総評としてガシガシ動かすなら無印版で十分。クアンタムバーストはディスプレイ専用と言った感じですね。

以上、ROBOT魂 ダブルオークアンタ(クアンタムバーストver.)ブラックライト台座セット でした!

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