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zoom RSS S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ&サゴーゾコンボ

<<   作成日時 : 2011/05/08 01:10   >>

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あなたはコンボの力を受け止められるだけの器かしら――?

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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ&サゴーゾコンボ

『仮面ライダーオーズ』から、オーズが変身する猫系コンボ「ラトラーター」と重量系コンボ「サゴーゾ」。
本編が進むにつれて様々なコンボや亜種が現れる中、ちょうど中間に位置する2大コンボのレビューです。

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おなじみのパッケージ。鮮やかな外観はオーズ系アーツならでは。

タトバ→ガタキリバと来てその出来のガタ落ち具合に某スレは大荒れでしたけれども、
その影響もあってかラトラーター、サゴーゾ共に店頭在庫で余裕で買えてしまったという結果に。
既発の2体を踏まえて改善策が施されているのかどうかが最大のネックでしたが、果たして。

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まずはラトラーターコンボのセット内容から。

・ラトラーター本体 ・交換用手首 右×3 左×2 ・オースキャナー
・メダジャリバー ・差替え用トラクロー×2


どっかで見たオプション内容かと思えば、本体を除いてタトバと全く同じ。
まぁボディのメダル自体がトラなので仕方ないっちゃ仕方ないんですが、変わり映えしないのはいかがなものか。

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「ライオン」「トラ」「チーター」の猫系メダルで変身するラトラーターコンボ。
基本プロポーションはタトバと同じですが、頭がライオンヘッドに変わるだけで随分と印象が変わります。
初見で本編を見てた時は「何じゃこりゃ!」と驚きましたが、見慣れてしまうとカッコいいから不思議。

塗装精度はいい意味でも悪い意味でもオーズ系アーツですね。
イエローの塗料に所々ムラがあるし、ブラックの墨入れラインも場所によってはみ出していたり。
何だろう、自分の中ではS.H.Fってもっときれいなイメージなんだけどなぁ……

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ライオンヘッドはゴールド、額のオークォーツはクリアーイエローで再現。さすがに造形は気合い入ってますね。
オークォーツ周辺の仕上げが若干粗いですが、いい雰囲気出してます。
ただ側頭部の鬣にものっそい目立つゲート跡が。せっかく綺麗な頭部なのに、こいつはいただけない……!

可動の説明についてはタトバと同じなので今回は省きます。

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胸部オーラングサークルはメダルの色に合わせて変更。ライオンのゴールドラインが個人的にGood。
オーズドライバーのメダルカラーも「ライオン」「トラ」「チーター」メダルになっています。
相変わらず右腰のオースキャナーがポロリしやすいので、遊んでいる内にいつかなくしそうです。

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メイン武装のトラクローはタトバと同じく差替え式。
足首はおなじみのボールジョイントですが、タトバやガタキリバに比べたらちょっとは柔軟性が増したような気も。

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これで黄色のメダルのコンボでしょ!

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\ライオン!!/\トラ!!/\チーター!!/ \ラッタラッタ〜!ラットラーター!!/

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おぉおおおおおおおおおおお!!!! ラットラーター!ラートラーター!ラタラタ!ラットラーーーターーー!!
熱線ライオディアスがラトラーターコンボの固有能力!

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チーターレッグによる俊敏性も備え、他コンボに比べ豊富な能力を宿しているとか。

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トラクロー展開!

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適当に斬撃エフェクトを見繕ってみたり。こうでもしないとプレイバリューが広がらないなんて……

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\スキャニングチャージ!/


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セイヤーーー!!!!

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メダジャリバーも付属。トライドベンダーに乗りながらスキャニングチャージしてたっけ。

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肝心のDXトライドベンダーがOCC用でオーバーサイズ気味なのが何とも……。

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続いてサゴーゾコンボのセット内容。

・サゴーゾ本体 ・交換用手首 右×3 左×3 ・オースキャナー ・メダジャリバー

コンボの性質からか、種類だけで見てしまうとあっさりし過ぎな感もあるオプション。
なぜか今までのコンボには付属しなかった左手用のオースキャナー保持用手首が付いてきます。
もちろんメダジャリバーも空気を読まずにセット入り。これで何本目だよ……

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「サイ」「ゴリラ」「ゾウ」のメダルで変身する重量系コンボのサゴーゾ。
さすがにパワー系なだけあって全体から力強さを感じますが、やっぱりダイキャストを使用してないからか、
重量系とは名ばかりの驚きの軽さ。
ゾウレッグの渋いジェットグレー調の仕上げはお気に入りなんですが、
本体がもっとズッシリしてたらそれだけで雰囲気がガラッと違う気がするんだけどな……

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頭部のサイヘッド。オークォーツはクリアーレッドのパーツで再現。
ブラックの墨入れが雑だったり、クォーツ周辺の仕上げも若干粗さが目立ちますが、
タトバやガタキリバに比べれば変な改悪が入っていないだけあって、幾分まともな造形な気がします。

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オーラングサークルは設定通りメダルのカラーと同じ色に。ドライバーのメダルカラーもそれぞれ変更。
3枚ともグレー系のメダルなので派手さはイマイチですね。

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両腕のゴリバゴーンが影響して肘関節の可動が残念なことに90度程しか曲がりません。
ここはバンダイの意地を見せて、可動にも対応するゴリバゴーンにしてもらいたかったところ。
足首も毎度のボールジョイントで、接地性能はお世辞にも褒められません。

ちなみに今回のラトラーターとサゴーゾですが、ガタキリバやタトバに比べて全体の関節が固くなった気がします。
サゴーゾはすぐに腰から下が緩んできたけど、可動フィギュアたるもの、固目なぐらいがちょうどいいです。

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だけど…ここはやるしかない!

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\サイ!!/\ゴリラ!!/\ゾウ!!/ \サゴーゾー……サッゴーゾォ!!/

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肘の可動が仇となって、ドラミングポーズがイマイチ再現し辛いです。これは痛い。

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パワータイプなだけあって、その拳と脚が最大の武器!

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メダジャリバー。この形態では一度も使ってないのに付属するってどういうことなの……

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ゴリバゴーンは分離して取り外し可能。

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バゴーンプレッシャー!

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\スキャニングチャージ!/

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ズオーストンプ!

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からの……

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頭突き&ダブルパンチ!サゴーゾインパクト!!

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オーズ系アーツも4体目。揃ってくると絵になりますね。

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2体同時レビューで消化しましたが、肝心のプレイバリューは単体で見ても両者共に低いですね。
特にサゴーゾは肘関節の可動がだいぶ制限されてしまう仕様なので、これはかなりのマイナス点。
同時期に出たNEW電王トリロジーver.が傑出した出来栄えだっただけに、余計に気になってしまいますね。

あといい加減メダジャリバー祭りを何とかして欲しいかな。
ジャリバー1本付属させるより、何らかのエフェクトパーツを付けた方が喜ぶユーザーがどれだけいることやら。
リアルタイム放送のオーズ系アーツにも、そろそろ気合いを入れて欲しいところ。

以上、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ&サゴーゾコンボ でした!

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