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zoom RSS ROBOT魂 V2ガンダム

<<   作成日時 : 2011/03/28 19:11   >>

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ガンダムよ、天に昇れ――!

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ROBOT魂 V2ガンダム

『機動戦士Vガンダム』より、リガ・ミリティアのフラッグシップMSとして開発されたV2ガンダムが、
かつてのアサルトバスターから装いも新たにSIDE MSにラインナップ。

2010年3月に発売されたV2アサルトバスターは、立体化こそされどひどいブサメン仕様の頭部で、
非常に残念な出来だったのですが、今回はVガンダムに続いて汚名返上とばかりに1年ぶりにV2をリメイク。
アサルトバスターパーツとの互換性もあるために、これでようやくカッコいいV2を手に入れることができました。


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パッケージ

旧V2アサルトバスターと違い、今回はV2ガンダムのみ単体でのリリース。
思惑は計り知れないですが、先行発売されたVガンダムとの兼ね合いもあるんでしょうけど、
やっぱり頭部に不満が相当集中したためのリメイクであろうと思い込んでいます。

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セット内容

・V2ガンダム本体 ・交換用アンテナ(軟質タイプ) ・交換用手首 左右各×2 ・交換用頭部
・ビームライフル(大) ・ビームライフル(小) ・ランチャー交換パーツ ・尾翼パーツ
・ウイング 左右各×1・光の翼 ×2 ・シールド接続延長パーツ ・ビームサーベル ・ビームシールド


オプションの武装自体はオーソドックスな内容ですが、
付属の光の翼が旧アサルトバスターのクリアーブルーから変更され、最大出力時のクリアーピンクになりました。
さらにセンサースコープ展開時の頭部も付属し、単体ながらもプレイバリュー拡張の貢献をしています。
ただVガンダム同様、サーベルは2本セットで付属してもらいたかったかな……。

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まずはV2ガンダム本体から。

全体のプロポーション自体は旧アサルトバスターに比べて全長が若干縮んでいますが、
後述する頭部の改修により、アンバランスさは幾分か解消されているように思えます。
塗装精度は完全に安定期に入っていますね。箱選びする必要はあまりなさそうです。

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旧アサルトバスターから大幅にリファインされた頭部。
ヘルメット部分の庇が短くなり、カメラアイとマスク部の安定感のある塗装で見事にイケメンに変貌。

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比べてみるとその差は一目瞭然。こうして見ると旧アサルトバスターは完全に大仏顔ですね。
やっぱりガンダムは顔が命!

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センサー展開時の頭部。
肝心のセンサーが若干濁ったようなクリアーパーツなので、よく覗きこまないと判別できないのが難点。

それでは各部の可動範囲やギミックの説明など。

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肘関節はスムーズな可動がウリ。手首元にも変形機構を思わせるような可動ポイントがあります。
肩関節のスイングはショルダーアーマーが干渉して水平角度まで上げることができませんが、
それを補うかのように関節自体を大胆に引き出すことが可能で、可動範囲の拡大をアシストしています。

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腰は捻ることができますが接続が固く、回すたびにギチギチと危険な音を立てます。
腹部の可動ポイントは前後のスイングに対応。

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膝関節は大胆な可動力を持ち、足首・スリッパにも可動ポイントがあるために様々なポージングに対応。
股関節には2軸の可動ロールがあり、幅広い可動範囲をカバー。
まさに膝から下は至れり尽くせりの可動性能で文句なしです。

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背部ミノフスキードライブユニットはウイング部が展開、光の翼パーツを接続可能。
旧アサルトバスターの光の翼は軟質性のある素材でしたが、今回は硬質なクリアーパーツになっています。

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マルチプルランチャー装備型のビームライフルは、本体にランチャー部を差替えて再現。
さらにグリップユニット部のビームピストルも付属してきます。

ビームシールドはユニット部のパーツを差し替えて接続。
旧アサルトバスターのシールドに比べだいぶ薄くなった印象で、もう少し色が濃ければ個人的によかったかも。


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ウッソ・エヴィン、V2!行きます!

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マルチプルランチャー装備型ビームライフル!
フォアグリップが可動し、肩の引き出しを活かすことで両手持ちも余裕でこなせます。

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ビームサーベル!

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下半身の優秀な可動性能のおかげで、接地性を活かしながらも大胆なポージングが可能。

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サーベルの形状はVガンダムや旧アサルトバスターと同じなので、流用すれば二刀流も。

以下、旧アサルトバスターとのパーツ互換性を活かしてもりもり装備。

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バスターパーツを装備し、中・長距離砲撃に特化したV2バスターガンダム!

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フロントアーマーの追加装甲が可動時によくポロリしますが、大胆なポーズも至って問題なし。

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リアクティブアーマーを装着し、ヴェスバーとメガビームライフルで火力を強化、
さらにメガビームシールドでIフィールド形成を可能にした防御特化形態、V2アサルトガンダム!

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お前たちなんか!!

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極め付けはV2アサルトバスターガンダム。これだけゴテゴテ装備してますが、重さにも耐えて自立します。
干渉物が増えてさらにポロリが危惧されますが、それでもガシガシ動くのがロボ魂クォリティ。

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このボリューム!宇宙世紀最強のMSは伊達じゃない。

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先行発売のVガンダムと同じく、オプションの量に比べて首を捻るような定価設定だけど、
光の翼があるおかげでV2単体でのディスプレイも十分に見栄えしてくれます。
さらに可動性能もさることながら、旧アサルトバスターの最大の不満であった頭部の造形が解消されたことで、
旧アサルトバスターの頭部に泣いた人には、1年ぶりに不満が解消できるアイテムになりそうです。
(だったら最初からカッコいい物を出せよっていう話になるんですけども)

惜しむらくは今となっては旧アサルトバスターの入手が難しくなっているのが肝ですね。
ただV2の立体物の中で、頭部の造形は最高峰にカッコいい部類に入るので、
立体化が珍しい機体だけに好きな方は手に入れておいて損はないと思います。

以上、ROBOT魂 V2ガンダム でした!

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